Le temps de cerisiers a TOKYO ~ 東京の春、三味線の音♬ ~






+ Le 1 Avril.... je n'avais eu du poisson sur le dos... +


四月の魚の日、

誰かが描いた ヘンテコ な 鱗模様 ヲ 背負うコトなく

都会の片隅 ニ 美しヒ 桜の花 見ぃつけタ





韓流ドラマにハマっている母を連れ出して

変わり果てたバブリィなカルティエ、新大久保 で 蔘鷄湯。


踵 を カツカツ 鳴らしながら 歩ク 小伝馬町。


昔、自分の "お庭" であった 吟品**

あの中国茶とエスニックな香りも何処か漂う

レトロなミドリ色の外観に、西洋のアンティークの香り。

細ヒ壁 を 猫のやうに 歩いてゆけば、、、

其処は紛れも無ヒ ニッポン。

折り紙のやうな 紅や黄色ノ花が咲く 庭園。

ふたつ並んだ、見覚えのある愛らしい三味線♬


黒蜜づけのジンジャー を 注ぐと 広がる ミラクルなCHAI。

紅 ノ 刻印 の 入った ロゥルケいクス♥


サクラ の メロディで 始ッテ

あんじょんロック に ジャマイカン*スカ

常に進化し続ける 笑顔キラキラ津軽三味線ユニット、

あんみ通 さん 春 ノ 演奏会 in Cafe 紅 momi **

































































Je regarde le paysage que je connais bien par la "Fenetre"
dans la "Home" de Tokyo .... tres calmement+++


東京 の とある "家”  の 中 の ”窓” カラ

いつものように 眺めている 

とても ヨク 見慣れた風景 ヲ。。。


Cezanne Paris-Provence









セザンヌの風車小屋より / Le Tholonet









categorie :休☆日

Le temps des pruniers ~ 梅ノ花開ク頃 ~





Le vent souffle de la montagne jusqu'a l'ancien village du chateau

Les pruniers chantent les VIVATS avec es oiseaux

Le printemps est arrive chez moi dans mon coeur.....









山頂 カラ 城下町 ヘ 風 が 吹く~@

梅ノ花 ハ 歓ビ ノ 詩 唄フ♪

春 ガ 訪レ 届ヒタ日

私ノ処 ヘ 私ノココロ へ.....


















Les p'tits voyageurs traversent la lumiere





光 ヲ 掻きワケテ 旅スルヒト

ホントだね。そうだよねー。

ぼくらぁの住むぅ コノ セカイには

旅に出ぇる 理由ぅ ガ ありぃ

BGM : K.O (_^_)♪












L'Heron dans l'eau gele.... a quoi tu penses avec le p'tit coeur droit





鷺。。。

君 と 会フ度、 胸 が アツク なる ヨ


冷たい水 に 突っ立ったまんま

そんなに 真っ直ぐ な ココロ で

何 ヲ 見つめ 想うのか....






















L'ancien banque qui a ete construit il y a 100ans.


大正2年生まレ の 銀行 ハ


お雛様 に 囲まれて 野花 ヲ 売る


親切 な 道案内 の 居所 と なったそうな。。。





Les carpes s'efforcent d'attendre le temple





お寺 を 目指し 泳ぐ 鯉ビト たち♪









categorie :休☆日

Mon conte favori ~ もうひとつの森の栗人 ~





Ce livre a ete publie en 1934


Il a ete griffe par le chat

Il a ete mange par la souris...

Mais cette p'tite histoire avec des belles couleurs de dessins sont toujours magnifiques





1934年生まれの「栗ボぅ」(Chataigne)


ニャンコに引っ掻かれて キズだらけ

ネズ公に喰われて 穴だらけ...


然レド、そのカバーを捲レバ

心地よいミラクルが広がル♪


栗ボぅよ。

キミ が 100回目のお誕生日 を迎えるコロ、

ワタシ は イクツ かな?

飛び切りの マロン*グラッセ で お祝ヒしませうネ ('v')♪








Rendez-vous sur le pont de souvenir

avec une p'tite fille qui a mis des sneakers rouges

赤ヒ靴 ノ 少女  sur le pont(橋ノ上)









+ お誂え手帖 * Coklicoの手仕事掲載 +

+ 第二弾☆、はじめての和のオーダーメイド
Kimono Modern ゆきさん掲載 +





categorie :休☆日

Le ciel bleu + Le vendredi 21


Le ciel est toujours blue * 冬のアオゾラ





+ Ce petit dos qui parle comme la bouche… +

其ノ 小サキ、、、 背 ハ 口程 ニ モノ ヲ 言フ


今朝も、青空 が 広ガル。 o O

その 透明度 が 高い程 に 空気 は 冷たい。


早起きして、或る 顔馴染み の ムッシュ に 逢いにゆく。

、、、が いつも の お喋り な 小柄 の ムッシュ は 居ない。

しばし、入り口 で 放心状態 に 陥っていると、、、

中 から 聞き覚えのある 声 が 流れてきた。


親日家 の ムッシュ 2号 だ☆


「はい、おまたせぃ。」

「この前と同じで、この紙に書いてあるとおり。

 あ、それから。。。アレ は ダメ だった。 。。。みてのとおり。」

「そりゃ、アンタ アレ でしょ? コレ を チョット だけ で いいのに。」

「そうだよ、コレ を ほんの チョット だけ。なのに、、、みてのとおり。」

「確かに、、、コレ は チョット ね。じゃあ、ちょいと おまち。」







「はい、じゃあ コレ ね!」

「おっけい~♪」

「トコロで、アンタ どのへん?」

「んー、トウキョウより モット 緑が多いトコロぉ。」

「ヨコアマ!」

「アマ じゃなくって、ハマね。 w でも、ちがうんだ~」

「アタシ は 長年、夢見ているのさ。おじゃぽん、、、。
 昨日もね、いった!えーっと、なんていったかな?」

「あ、あそこね。」

「そそ、あそこ。」

「じゃ、よい一日を。」

「アナタ も ね♪」








+ Deux Petits Bols Espresso avec Flute de Noisettes +

エスプレッソボぅル と ハシバミの実 ノ フル~ト


足モト が ホカホカ してきても

手サキ は イッコウ に あたたまらにゃい。。。

マルシェ の 広場 を 抜けて、ちょっと 寄り道。


(チロリロリぃいいん)

「マドモワゼル、いらっしゃい」

「あああああ、ソレ ソレ ソレ!」

「コレ?」

「そう、譲ってもらえる?」

「もちろん。ほら、アソコ。よりどりミドリ でしょ?」

「あら、ホント だ。。。」





「お決まり?」

「うん、やっぱり コレ。あ、あと コレ も!」


以前、母 が 此処へ 来たときに

ランチ をした とても 雰囲気のある お店。

テーブルから下げられやう と した 小さな ボぅル。。。

と 同じモノ を ふたつ

そして、ハシバミの実のフルート と 題された

魅力的な楽器 を ひとつ 道連れに♪





(あっ、葡萄もはいっているぅう♥)

温かい 豆乳 と 魅力的な楽器、

ささやかな シアワセ を 感じる プティ•デジュネ フランセ (_^_)♪







Merci iPod * 音 を 楽しむ





殺風景な部屋 に 明かり が 灯る やう に、、、

今日も ピアノ の 音色 が 鳴り響く♫


渡仏した際 に 道連れ と なった 当時、 "新しかった" iPod は

すでに レトロ な モデル と 化。。。

然れど、其ノ 音色 焦ル コト ナカレ♪


あまり 縁がない と 思っていたけれど

ココへきて、とても 大切 な 存在 と なり。。。


朝 昼 晩、、、と 耳にする ピアノ の 音 は ココロ を 洗ふ。

Glenn Goldberg の やうに、、、

MONK の やうに、、、

Blossom Dearie の やうに、、、、、。

長年、触れるコト の なかった 鍵盤 に

触れてみたい と 切実 に 思った。。。











categorie :休☆日

Au revoir ~ 再会の意 ~


Au revoir Brother * サヨウナラではない





長年の相棒、Brother Classic が 北 を 目指し、 旅にでた。


渡仏した初日、真っ先に駆け込んだ メルスリぃ で

最初 に 手に入れた クラシックタイプ の ミシン。

ヨチヨチ歩きだった コクリんコ を 誰よりも 支えてくれた Brother。

そして、沢山の想い出 と 作品 を この国 に 残してくれた Brother。

アトリエ が 空っぽになるまで 窓辺 で 共に

日光浴 を 楽しんでいた 愛しいキミ♥ Brother。


何処か の 誰か の 元へ 嫁ガレルより

同じ国 で がんばっている 大切な作家さんの元で 仲良くしてほしい。。。

そしたら、また 会えるし ネ♪ (_^_)oooOOO


その 失われた 電球 に 再び 火が灯る日 を 夢見て。





Le chat noir sur le balcon * バルコニーの黒猫


キッチン の 窓 を 開ケル と

時より、お向かい の 窓 から ちょっぴり シャイ な ロカテ~ が 現レル。

話しかける と ミャあ ミャむ と 口 の 中 で モゴモゴ と 返し

レンズ を 向ける と サササっ と 中 へ 引っ込んでしまふ 

臆病な黒猫。


この部屋 に 越してきた頃、毎日のやうに その 真っ黒いお顔 を みせてくれた

けれど、ある日 まったく 姿 が ミエなくなってしまった

だから 遠い何処か へ 旅 に 出たのだ。。。 と 思っていた。


けれど、最近 は 毎朝、毎晩。

キッチン の 窓 を 開ケル と ひょっこり 現レル。


「そんな 高いトコロ から 足 を すべらせたら どぉすんの?」

「ミャあ ミャむ」

「寒くないのん? ホラっ 29Q 冷たいでしょ」

「ミャむ ミャミャミャ」


そんな風 に 言葉にならない 会話 を 交わすのは

さりげない日常 の 中 の 小さな 愉しみ だったり。


ここ数日、春 の やうに あたたかく 過ごせていたけれど

今夜は、再び 冬 が 舞い戻ったかのやうに とても 冷えている。


いつのもやうに キッチン で お湯を沸かしながら

あまり 何も 考えずに 音楽 を ON に スル と、、、

昨日、整理していた リスト の 中 から、

懐かしいメロディ が 自動的 に 選バレ 流れ出した。


そして、お約束のやうに、、、お向かい から ひょっこり 現レル

臆病な黒猫 sur le balcon…♪ ~(=-.-=)m


「今日は冷えるにゃあ」

「ミャむ ミャミャ ニャ」

「もうすぐ、長い旅に 出るんだよ。」

「ミャあ ミャむ」

「だから、キミ とも お別れ だね。」

「    。。。」


仏語 の さようなら の 文字 には

”再会” の 意 が 含まれている。

だから、さようなら では ない。


「ごきげんよう、またね♪」


♬ Le canari est sur le balcon / Jane BIRKIN











categorie :休☆日

Gris-Gris Cheval bleu et Les P'tits Trois ~ お誂え&チビッコ3 ~


Gris-Gris Cheval Bleu

+ アオイ地球の アオイ島 * 日本のアオ&北欧のアオ +



"お誂え手帖" が架け橋となって、また新たな出会い*

北欧の香りとブルー系....という、ご希望にお応えして

新しいお馬さんのグリグリが生まれました。


最初のイメージで浮かんできたのは、

ちょっぴりチロリアン風なフランスのヴィンテージリボン。

高原の子やぎがカランコロンと鳴らしているようなアンティークの変わり鈴♪

北欧ちっくな木のぬくもりのあるチャームや、メタル系、、、。

いくつかのパターンをご提案しながら、

市松模様とアオい豆柄の手作りの丸ひもと

プチトマトに若干うずくまり気味なUFO型のお鈴さんと、

最終的にほどよく和を取り入れたアオ馬さんが、アオい島国へと飛んでゆきました。

予想よりもだいぶ早く仕上がったものの、 

アイスランドの噴火に伴い、足止めを食ったご様子。

無事、里親さんの元へ辿りつくことを祈って♪







兄弟たちも、ポコポコ生まれたり。

最近、コクリんコの周りでは、ひそかなリアル*ベイビーブーム☆

















Les P'tits Trois sont arrives a AIX




コルシカのヴァカンスから、、、9ヶ月。

パリの郊外に住む仲良し3兄妹は、またちょっぴり大きくなって

エクスの街にやってきた☆(`v`)

お喋りしたくても、まだまだボキャブラが少なくてもどかしそうにしていた

末っ子みっちゃんも、ビックリするくらい言葉がペラペラ♪

yuko*girlyちゃんからいただいたポプリの蓋をあけたら、

「ウ~ン* 癒される。これはラヴェンダだね!」

なんて、3歳とは思えぬ豆知識ぶりっ。

お決まりのイタジェラやさんで一休みして、

みんなが大好きなロボットの館☆コト、BONTONへ遊びに寄り道。

あっという間に過ぎてゆく時間も、

子供たちのように、純粋なココロで

ひとまわり、ふたまわりと成長してゆけたらいいのにニャ*






+ COKLICOとのコラボ、モダン名古屋帯&花島ゆきさんとのコラボ、新作浴衣も登場 +


categorie :休☆日

Dimanche apres-midi ~ 日曜日の印象 ~


Rencontre - Le p'tit printemps * 小さい春みっけた 



早朝5時。鼻血を出して、目が覚めた。笑

今日はひさしぶりに蔵出しフリマがあるというので、朝早くから出かける。

インターネットの普及に反比例して、マスマス古本をみかけなくなった。

でも山のような宝の布を袋いっぱいサンタバリに詰め込んで帰る。

午後は、雨が少しちらつくけれど 気にせずに。

すっかり仲良しになった小人と、また知らない街の風景を探しにでかけてみた。

小さい春、めっけ。







うちから歩いてわずかなところに、学校をめっけた。

だーれもいない、いるわけがない ハズなのに。。。

いらっしゃいました!何時もの、、、 プルップゥ♪







こんな曇り空の日曜日の午後、、、といったら、貴男さんの日曜の印象♪

すごくダルダルな歌詞なのに、心地よいメロディが廻る。

ひどく時間かけて バスル~ムで ヒゲをそってた~、、、 

ボクはがいーや席で 退屈な しーあいをみてた~、、、

この歌をきくたび、どうしても村上春樹がやってくる。w







カラカラのお豆さんが 枝にしがみつくように がんばってイル。







数分間、凝視してイルと、、、テキスタイルの中の カラス に みえてキタ。









Grand format * 2010年の春 



トゥールーズでの展示を終えて、お次のロンドンへのステップ。

少し時間をいただいて、初めてのグランフォ~マ(50x50)に初挑戦。

縦横20センチ広がるだけで、かなりデカい!>> 実物は、、、。

2008年の春と同じテイスト、同じカラーで。

九州のサクラはもう咲いたそうな~*




categorie :休☆日

Muzics, Contes, Dessins... et des Mariages!! ~ 春日和*其ノ壱 ~

Deux Livres de Bonheurs * / お話と音楽、和みの絵本

 


 リヨンの絵本作家、Chiakiせんせいから ワクワク な お届けもの~*
 先に頂いたクレヨン箱に描かれていた、あのキツネ君のお話。
 今回、お話もChiakiせんせいが手掛けています!!
 いつも丁寧にイラスト&サインをいれてくれて、とても嬉しい。
 ハジメに、 "私の祖母へ捧げます"というメッセージが*   


 こちらは、ふわふわの赤毛が可愛いLilouちゃんの物語。
 ピアノやヴァイオンの音色が心地よい弾き語りCD付き*
 子供の頃に聴いたラヂオを思いだしました。
 やさしくゆっくりと語りかけてくれるので
 フランス語を勉強中の人にもぜひ、おすすめしたいです。   


* web site de Chiaki MIYAMOTO >> biscotte


☆ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ☆


 雨降り雷続き週間を乗り越えて、、、
 気持ちよく晴れてくれた土曜日の午後。
 見慣れている筈の風景が、少し違って見えた。   


 夕暮れが近づくと、まだ肌寒いけれど
 こうしていつものように 道を歩いてみると、
 春がちゃーんときているんだなと気づく。
 花の匂いと大好きな緑の季節.....、日本の桜は満開かな*   


 遠くから鳴り響いて、どんどん近づいてくるクラクションの嵐。w
 振り返ってみると、あら なんてゴ~ジャスな 赤い車。
 花嫁さんのヴェ~ルが踊っている~@
 お天気に恵まれてヨカッタね、オメデトウ。   


 人通りの少ない細い裏道を通って、ギャラリーへ向かう。
 すると、後ろから再び........まさかのクラクションの嵐。w
 こーんな細いところ、恐ろしいスピードで通っていくなんて!!
 ちゃんとカメラ目線でポーズとっていてくれたのね。(`v`)
 花嫁さんのお顔が隠れてしまって、ざ~んねん。   


 今日は門番ということで.....。
 どおせ、ヒマだろ。と、デシナターデスクにちゃっかり腰をおろし
 お絵描きを楽しむこと数秒間.....。(ウッフッフ)
 割れたんじゃないか?とおもわせる勢いで
 ガラスを叩く人影が。。。。(ア~、コワカッタわ >< )   


 喋る人形と手を繋いでやってきた少年のご来場~。
 パパはとても優しいかんじの人で、熱心に絵をご覧になっている。
 喋る人形と少年と仲良くなりたくて、折り鶴をもって
 彼の後ろから「クワ~、クワっつ」と近づいてみた。
 意外にあっさりと「クワ~、クワっつ」と答えて受け入れてくれた少年。w
 パパさんは、写真や映画、そして絵画を手掛けるアーティストたちの
 交流を繋ぐ某アソシアスィヨンの方だった。
 頂いたパンフレットを広げると、裏一面にステキな世界が☆
 写真やイラスト、様々な素材が混じり合ったコラージュ。
 我が家のイエローポ~トに掲げて、しばし見とれてしまいました.......*   


陽がノビて、長~いイチニチはまだつづく.....


☆ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ☆
categorie :休☆日

Le vent se leve ~ 如月 ~

+ 風の日曜日 + Le dimanche 1 feb 2009, le vent se leve.... +


 『 土曜大工 』
 別に勤め人でもないオイラは、土曜だって大工する。(`v`)
 角をガリガリ◯くして、古い家具も白くしちまえっつ。
 この危うい香りこそ、まさに!
 ....その昔、某TVの美術さんをやっていた頃の
 あの地獄の "ような" 記憶を呼び起こしたり。
 樹脂まみれのつなぎも、三日三晩徹夜のシンナ~づけも
 それなりに生きていることができた、ハタチ。若かった☆    


 『 リンゴ磨き 』
 いつものオバちゃんと息子のところで、不揃いに並んでいたフジら。
 まるかじりする前に、ツヤツヤになるまでキュッキュすると
 どうやらまるで自分が靴磨き少年になったような気がする。
 木枯らしに遭いながら、キャスケットだかハンチングなんかをかぶり
 チョビ髭ムッシュの顔色を伺いながら エンヤ コラサ と
 切磋琢磨する、9つ前後の小さな少年。
 完璧に磨かれたリンゴたちは あまりにも眩しく輝きすぎて、
 とうとう食べる勇気がなくなってしまう。。。    


* +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ *

 『 クレープリぃ 』
 如月、最初の日曜日。
 朝は小雨がパラついていたもの、午後は気持ちのよいお日様がお目見え。
 本来明日である筈の "クレープの日" を、今日に繰り上げる。
 新しく準備してくれたフライパンのおかげで
 なかなかのモチモチの上出来だぃ☆ (=v=)/
 しょっぱいのに、あまいのに、どっちでもないの.... ソレカラ2。
 久しぶりの笑顔たちと過ごす昼食は、何時もよりグっと美味しい*   


  


* +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ *

categorie :休☆日

Tranquillite d'esprit ~ ココロの平安 ~



 今年二度目の大雪が.....降ったわけではなく。w
 先週降り積もった驚異的な初雪記念写真。(@v@)
 気がつけばうちの周りに40cmもフワフワっつ。
 途中で運転をあきらめ、見放されたバス。。。
 今では、故郷でみる雪も珍しくなったけれど
 寒い土地育ちの血が騒いでしまい、
 誰も足跡をつける前に、長靴はいてお散歩することに。  


 通りの樹木も、クルマも雪帽子*
 雪は音を吸い込むっていうけれど、ホントだ。
 ビックリするくらい静まり返った白い街に立っていると
 色んな記憶が舞い戻ってくるようで。
 半分埋もれたタイヤが完全に隠れてしまうまでボ~っつ。  


 午後15時には雪はやんで、ソ~ルドへ向かう人たちが増してゆき。
 あまりの雪の珍しさに、ミニスキーをつけて歩道を滑るオトナや
 固まった地面をスケートのまねごとをしてはしゃくオトナ、
 通りを挟んで雪合戦するオトナ。。。みんなコドモになっている*
 4、5年前まで、この街で毎日顔を合わせていた仲間たちがみたら
 ビックリするだろうな~。なんてコトを思い浮かべながら。。。
 1週間後には、まるですべてが夢だったかのように
 解けて消え去ってしまった白い風景。
 また冬なのにポカポカな朝が当たり前のようにやってくる。  


* +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ *

 「 AM9H00の郵便受け 」
 毎朝、9時に必ずやってくる郵便やさん。
 箱の鍵をまわしてみると、そのたいていは
 家具や化粧品のチラシや、光熱費の請求書だったりするけれど
 封筒の色がカラフルだったりするだけで、
 その日一日を左右するほどの悦びがあったりする。(`v`) merci~*  


 「 ココロの中の女先生 」
 何かと出掛けることが多かった1週間。
 今日こそは、部屋でのんびりネコマネしようと思ったり....
 何度も読んだ筈だった冊子を丁寧に開いていくと
 思いもよらないあの女先生の姿が其処に。w
 アナタの笑顔と、折り紙のようなコビトが大好きです*  


 「 にゃんこ先生 」
 もう一度、幼少時代に戻ることが出来たのならば....
 国境のない街と呼ばれるその街で、
 あなたの大きなその眼に見守られながら
 ピーチ色のローラースケートを履いて
 大好きな友達と一緒に、戯れてみたいです。  


 「 連日上映、溝口先生 」
 1930年代、恐ろしくモダンな最後のサイレントに花を飾り
 フィルムの中で初めてその美声を言葉を発した女優がいた。
 そして、さようなら~ 哀しき 活弁士たち。
 最近は映画館へ足を運ぶほど、ココロトキメクことがなったお陰で
 連日連夜、自宅で上映会。(-v-),,, 。o O
 いつも何かに感動していたい。というのが、今の気持ち*  


categorie :休☆日
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