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2011年9月22日締切*東京電力の会計規則改正へのパブリックコメント


スタイリスト&フォトグラファー山本かおりさんより、情報提供いただきました。

同じココロを持つ方々へ、シェア拡散のご協力をお願いいたします。

+ + + 締め切りは、9/22です + + +





東京電力の会計規則改正へのパブリックコメント


経産省が、東京電力の会計規則の改正のパブリックコメントを募集してます。

改正後は原発事故の賠償の負担金捻出のため、電気料金を値上げ、

消費者の私たちが負担することになります。

コピペで送れる文面がのっているサイトより、送る際にわかりやすくした内容を転載します。

メールで手軽に送ることができます。

☆エネコミ

☆総務省 電子政府の総合窓口詳細です。

ご賛同の方は宜しくご協力をお願いします。

(かっこ)内はご自分でご記入ください。





メール宛先 
qqmfbe@meti.go.jp


メールの件名 
「電気事業会計規則等の一部改正(案)」に対する意見





メール本文

経済産業省資源エネルギー庁電力・ガス事業部電力市場整備課

パブリックコメント御担当者 様

「電気事業会計規則等の一部改正(案)」に対する意見

[氏 名]
(お名前をご記入ください)


[住 所]
(住所をご記入下さい)


[電話番号]
(電話番号をご記入ください)


[FAX番号]
(ファックス番号をご記入ください)


[電子メールアドレス]
(メアドをご記入ください)


[意見の趣旨]

今回の福島第一原発の事故の補償は、第一義的には原発の所有、
運営者である東京電力が責任を負うべきである。
しかし同時に、その責任は、あくまで企業の責任であって、
顧客である一般国民に転嫁するのは間違っている。
国民(東京電力管内在住の国民)は電気事業法によって
独占企業たる東京電力からしか電力を購入できない。
よって、やむを得ず強制的に東京電力から購入していただけであって、
東京電力の経営内容を理解、納得して購入していたわけではない。

しかも、今回の事故後も、東京電力以外からは電力を購入できないという事情は変わっていない。
もし事故の賠償によって、電力料金が値上げされるようなことになれば、
顧客である一般国民は、責任もないのに電気料金として賠償の負担をさせられることになり、
まったく合理性に欠ける。

その一方で、東京電力が原子力発電という高リスクの発電方法を採用したことについては、
それを認識した上で出資していた株主*と、融資をした銀行など金融機関があり、
東京電力の事故の経済的損失は、第一義的には、株主と融資元が負うべきである。
*東京電力の株主総会では、毎年必ず原発反対を目的とする議決案件が提出されており、
すべての株主は原発事故の危険を十分認識することができた。

今回の改正は、電気料金の原価に、賠償負担にあたる機構への負担金を含めるというものである。
本来、賠償の責任のある東電のオーナー(株主や順株主としての融資元)の責任は放置され、
顧客に負担を押しつけることになるこの改正は、まったく合理性を欠いている。

さらに、このような原則に反する経営を行う企業が、東京株式市場の主要銘柄として
上場され続けることは、日本と世界の株式市場を混乱させることにもなり、非常に危険である。
資本主義経済と企業経営の原則を歪めるものである。

負担金は、営業原価に含めるのではなく、東京電力の負債とするべきであり、
負債額が資産を上回った時点で、東京電力は債務超過となり、破綻・精算処理に入るのが当然だ。

以上のことから、本改正全体、特に第二項の改正に強く反対するものである。

・該当箇所(どの部分についての意見か、該当箇所が分かるように明記して下さい。)

全体。特に第二項。


・意見内容

電気料金の原価に含めるべきではない。

・理由(可能であれば、根拠となる出典等を添付又は併記して下さい。)

原発事故による補償は、東京電力の資産と相殺すべきあり、債務超過になれば、
会社破綻とし、清算するべきである。


以上


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SHIITAKE + Marseille in WAKAYAMA e.t.c. ~ シぃタケだってば&旅のかけら ~


Comment t'appelle tu? * 椎茸だってば




最近は、日本の野菜をよくみかけるやうになった。

マルシェならば、それ相当のスペシャリストたちが

ご自慢のコレクションを言葉巧みにお披露目してくれるわけだけれど、、、

スーパーマルシェでは、コレラが 

何処の国からやってきたもので なんという名前なのかさえ

売り手も よく 把握 していない... 存在たち。

いつものやうに、レジで計りにかけられてゆく野菜たち。

おばちゃんが、不思議そうに丸く茶色い物体とにらめっこ。w


お「コレ、なぁに?」

コ「キノコだよん」

お「なんていうキノコ?」

コ「シぃタケちゃん っていうんだよん」

お「なに?中国?みたことないよ、コレ」


お次に並んでいるムッシュに目で訴えながら

アタフタと料金リストをまさぐるおばちゃん。


お「ないよー!コレ、フランス産のシャンピニョンぢゃないの?」

コ「SHIITAKE JAPONAIS ってちゃんと書いてあったわヨん(フランス産らしいけれど...)」


再びアタフタするおばちゃん。


お「ピエール!コレ、なんなの?」


目をまんまるにした責任者ピエール登場。w


ピ「セ コワ サぁ?(これなんだぁあ?)」


コ「シィいいいいタケ だよん 日本のキノコだよん(フランス産ってかいてあったけど...) 」


ピ「ジャメ ヴぃゅ サぁ。(へぇえ みたことねえずら!)」

お「中国きのこでしょ?」

コ「違うよん シぃいいタケ♥ジャポネ って書いてあったわよん S - H - I ....」

お「S H.... ないわよ!コレ、フランスのシャンピニョンでしょ?ピエール。」

ピ「ジュん セ パぁあ (わかんねぇえ)」

コ「ちゃんとみてネん S - H - I - I - T ....」


隣のレジのマドモアゼル登場。w

隣「あぁ、それね!S H よ。」

お「あ、あったわぁあ。フランス産のシャンピニョンぢゃないのね?」


コ「だーかーらぁあああ、シぃいいタケちゃんだってばぁあ(フランス産のシャンピニョンだけどぉお)」


ピ「コモン オン フェっ?アヴェック ポワるぅ?」
(どうやって調理するの?フライパンで焼くのかい?)


コ「煮たり 焼いたり 好きにしてぇええ」www (_P_)♪


そんなこんなで、今日も スぅパぁマルシェは 長蛇の列。








RUE MARSEILLES!? * マルセイユ in 和歌山



今回のおジャポン、ショート滞在でみつけた不思議スポット。

時差ボケもままならぬまま新大阪へ。

翌日、和歌山の海沿いに位置する マルセイユ に 辿り着く。w

それにしても、よく出来ている建物と、町並み。

此処が何処なのか もうさっぱり ワカラニャイ。(_^_)oooOOO












+ 小さな旅のかけら +

























































+ お誂え手帖 * Coklicoの手仕事掲載 +

+ 第二弾☆、はじめての和のオーダーメイド
Kimono Modern ゆきさん掲載 +



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La famille de COKLICO est arrivee au Japon ~ 日本の里親 ~


La famille de COKLICO est arrivee au Japon




秋巻 * 飴ちゃん / Bleues pour l'homme


霜降から立冬へ

遠く離れた東の島へと

ココロやさしい コドモたちや オトナたちのもとへ。





雪ずきん / うさぎの奇術師 / 白馬ネイジュ / 赤馬ドミノ

ハシボソカラス / ひなバト / ぬりえ犬 / 幸福の白鳩





小春、秋巻シリーズは、生まれて初めて男性の元へ。





秋の終わりに、旅だっていったコクリんコファミリぃたち。

里親たちに恵まれて、お幸せに**


+++ Merci pour vos commande +++

アリガトウ、ココロから~☆













+ お誂え手帖 * Coklicoの手仕事掲載 +

+ 第二弾☆、はじめての和のオーダーメイド
Kimono Modern ゆきさん掲載 +






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Voyage de COKLICO ~ 続・東京物語 ~

 小さな道案内人の 後を追って
 コチラの宮 から アチラの宮 へ。  


 ランデヴ。寄り道 寄り道!
 ebisu - otemachi  


 マッタリな音楽と*ランデヴ / 喫茶NICO、高橋ピエ~ルさんの生演奏(日)
 komazawa - shinjuku  


 みんな笑顔、夜更けまで。。。*ランデヴ
 koenji - tokyo  


  ぱっさーじゅ、抜け道 抜け道~。
  marunouchi - megane megane  


  ガ~こと、カメノコ、愉快な仲間たち
  kokyo - shinbashi  


 蕎麦*ランデヴ
 toranomon - shinbashi  


  寄り道、抜け道~。
 shinbashi - yurakucho  


  伝統木版画師の挑戦 * Chiaki SAITO展 / Oギャラリー、銀座
  ginza - ningyocho  


  和紙を求めて。。。
  nihonbashi - monzennakamachi  


  涼み。おいしいひととき*ランデヴ
  tameikesannou - yurakucho  


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Voyage de COKLICO ~ 山神川神・其ノ弐 ~

 遠回りしても 近道もいいよねって いってくれたね?
 だから、そうするよ。w


 迷っていたハズが 突然開けた....ような気がする。
 やっとあえたね。 アリガトウ、川の神さん。


 天明を待つ

 少しだけ 目を閉じて、再び開いた頃には
 全てが 明るく 照らされるハズ。


 急に 体が 軽くなって....
 もう 一人じゃない って そんな気がする。


 だから、もう少しだけ 寄りかからせて 


 花売りの少女は、来た道を急いで戻ろうとネコ(荷車)を押すのでした。
 何処へゆくのだろう 


 明日も晴れる。きっと 


Voyage de COKLICO ~ キタノリクアルク・其ノ四 ~

 オハヨウの森、から始まる朝。


 決して、寝ているわけではないの。
 只々、ボ~ッとしているだけ。


 ソレでは、ちょっとだけ。


 コンニチハ。


 とても静かな 悦び。


 pukupuku スイミ~、逆バ~ジョン。


 やっぱり。。。


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Voyage de COKLICO ~ キタノリクアルク・其ノ参 ~

 流されるままに 流されて。緩やかに~


 やわらかな温もりに包まれて、こうしていたい。もう少しだけ


 アレやアイツも 食べられるようになったのなら
 世界も変わるかな。


 気がつくと、何時も何処かで感じている 誰かの視線(ほほえみ)


 愛しい香りに、誘われて. . .


 そして、また誘われて。。。


 誘われてo o o


 誘惑の街、サヨ~ナラ


 なぎさ


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Voyage de COKLICO ~ キタノリクアルク・其ノ壱 ~

 そして また 潤う瞬間。 w


 イロ も カタチ も 全く違うハズ の メゾン の 積み木に
 どうしてかな プロヴァンスの風景を 重ねたり。


 誰にもわからない ちょうどよい 空間がある。


 其レが 冷たかろうが 温かかろうが。。。
 誰にも教えたくない 空間がある。


 冷静な キミに凭れて 寄りかかりながら
 じっと待つ。....という 朝の悦ビ~*  


 もう少しだけ 靡かれていたなら
 キミ よりも モット 高いところへ
 フワフワと舞い上がって 飛んでゆけそうな気がする。


 そして、ほんの少しだけ 油断していたら
 あっという間に、あの懐かしい叔母の香りに 包まれてしまった。いつのまにか。


 時には、ぼんやり 立ち止まっいたいけれど
 また くるり くるり と 廻り出すことに決めた。


 でも、一休みしてしまうと....
 重たいオシリは そう簡単には動かなくなってしまう。


 つい昨日まで、夢の中でにいた キミが
 ふわり ふんわりと 灰色の瞳の中で 揺れている。


 白いスコッチに 2の活字。
 おめでとう&ありがとう


 こうしてバスを待っているだけで....
 コロコロ 転がり出してしまう 不思議な気持ち。


 甘ったるいような うたた寝から醒めても
 目が 冷めても 冴えても 再び瞼はおちてゆく。


 そして、また 陽はおちて
 何処にいても いつもと同じ オレンジの光に照らされている。


 この先が 暗闇でも 行き止まりだとしても
 探ってゆきたい気持ち。ワクワクするような...


 耳なりなのか、空耳なのか....
 謎の発信地を ついに発見。


 燃えている 其の 石油ストーブの中に
 まる焦げになった 懐かしい想い出を 今夜、取り出してみた。


 軽く火傷した鼻緒が 冷える頃
 またいつもと同じ 白い光に 照らされている。


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Voyage de COKLICO ~ 東京物語・其ノ壱 ~

 明日天気にしておくれ~*
 アイタイ人 に アウタメの旅。


 今日、電車の中で 鳥肌を立てた後、
 キャラフルな テキスタイルに 巻かれた夢を観た*


 再び電車に揺られて、目を閉じてみる。
 気がついたら~、宇宙の砂漠に辿り着いてしまった。
 ココ は 誰? ワタシ は 何処?


 鏡よ 鏡よ きゃがみさん?
 この世で イッチャン 美しい娘は ダアレ? 


 すべての時間が くっついた時
 もう、何~んにもいらなくなるんだね。
 黙って 笑っているだけで
 満ぷくぷくな アタシたち。o O


 どうして、キミの鼻がとがっているのか。それは、本当は、口バシなのか。
 実は、人間ではないの。海や山も、地球ではないのか。
 Live peinting de YOKO in AOYAMA B-C.


 あの日、キミが夢見ていたモノが
 今日、箱の中いっぱいに 広がっている。
 此処は、仏蘭西。


 ガラス越しに ミテイル 吹きガラス工房。
 Le meilleur restaurant francais in AKASAKA.


 ずっと昔から、こうしているような
 嬉しいような 懐かしいような やわらかな光。


 色んな香りに包まれて、、、
 待つ事が こんなにも ワクワクするなんて。(`v`)じゅる


 炊きたての玄米や、 新鮮なお魚を口にするより
 贅沢な時間。嗚呼、シアワセ~*
 Atashi-chan par Y.NAMOTO 


 カフェに浮かんだ アワアワが 円に。
 円から花に、花から雲になって フワフワ飛んでゆく。
 TAKAHASHI Pierre dans un kissa NICO.


 陽が落ちて もう一つの宇宙へ。
 心地よい空間。言葉以外の 表現方法。
 Dance moderne in KAGURAZAKA.


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Fin mars ~ 西のハナコさん ~

上陸以来、田舎は冷え冷えな日が続いてました。
熱い湯に浸カレルのなら、冷凍庫並みの寒さでも心地よいもの。
朝は山の方から パラパラと ユキンコ がちらついたり。

今か今か まだなのか?と
とても待ち遠しい、サクラの季節*

昨日は、ギャラリー・ジュイエさんへ。初めての訪問です。(^v^)/
噂にきいていた 駅のリニュ~アルぶりにびっくり!
ギャラリーは少し歩きますけれど、この商店街の散歩道が
懐かしくて、とても好き。
この日、ギャラリーでは
テキスタイルの学生さんの展覧会が開かれていていました。
思ったよりも小さめなスペースだけれど、
思ったとおり、とてもキサクなオ~ナ~さんに出会えました。
HANAKO westさんでコクリコのアクセが紹介されてたわよ~
と嬉しい報告☆ ジャ~ナリストのHさん、ホントに感謝です!

今日は、断髪式~。w


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