Mlle.Bricolage - 復元 -



約、ヒト月前ほどから 進めているチビ作業。
1日、1時間、1ターゲット。
イチ度は眠りかけた(忘れられた、もしくは捨てられた)
ごく身近にあるモノを復元 ou 修復すること。





原型は、数年、数ヶ月前のこと。
自宅のアントレ辺りに 誰かに置き去られていたという
なんとも悲劇なソファー。
新品同様ではあったもの、革に埋め込まれたボタンがひとつ....
カバ~していた麻の布地が 疲れてきたようなので
今回は、完全リメイク。




新たなる、オムカイさん*



昨年、日本へ帰った際にみつけたモノ。
何処かへしまい込んで すっかり忘れていたものの...
命在るモノ、必ず現れるときが来るのだと。
今から80年以上も前に作られた小銭だけに、
かなり酸化が進んでいる。
当時は 捨てること許されない価値があったハズ。




彫金の仕上げと同じ要領で ピッカピカ☆
同年代の古布と記念撮影。w
アラま、増えてる!
今後、上手くリンクしてゆけそうな仲間だ。



フランスでも、一般的に敷金なんてものがあるのだけれど
入居時には 本当にキレイな状態であることが少ない。
その変わり、壁の好きな色に塗り替えたり
管理人の許す範囲内で ある意味自由がきく。コトも*
『修復不可能』と 簡単に諦めるコトが出来なかった
キッチンの 裸電球部門。
ようやくネコが歩ける程 安全と化☆
明日は、友達呼べるかナ。

categorie :TRAVAILS

La corse - 夏のプロジェクト -



午前中、近くの港町まで出かけ買い出し。
はじめてお目にかかったコルシカ・コルジェット(瓜)。
玄米が出に入って上機嫌*
お昼はしっかり食べて、ガッツり働きます!w



1年ぶりのNONZAのアトリエ。
ご近所の大きな大きな話し声や ラジオの声や
夏休みの子供たちの声が 深夜過ぎまで響いているのも
何も変わらないまんま。
ただ、向かいの煙突に蜂が集まっていて
完全に窓を開けることができません! w
午後はここにこもって プラデのプロジェクトに没頭。



村をお散歩中。
去年、6月にはみられなかった たくさんの朝顔の花。
日本へ置いて来た 浴衣のことを 思い出したり。



プルーノ系のカラフルな果物たち。
いちばん甘いのは 緑色。



今年の夏の大きな?プロジェクトのひとつ。
海恐怖症を克服すること。w
去年は怖くて仕方なかった、画家Leonar Fini邸前に広がる岩場でシュノーケル!
信じられないくらい たくさんの魚たちが!キレイ☆
うれしくて毎日潜った。もう 日焼けだって 怖くなーい!(^v^)/



この日、コルシカの中心まで車を走らせた。
ある老夫婦の住む 山の奥深い村を訪ねて。
険しい山道を越えると... 

歩行者優先、安全運転で☆



CAP CORSEに位置するALBO。
いつもより、子供連れのファミリーがたくさん。
なのに、誰一人水の中へ入っていない。。
原因は、異常発生のク・ラ・ゲゲゲ。。。

毎日決まった時間に 決まった場所で
バッタリ の イタリア人。w



最も美しい場所。
と 信じている場所。
CANARI こと カナリア広場にて。



コルシカ鉄道に乗って アジャクシオまで。
片道4時間、各駅停車。
一般家庭が管理している小さな駅。
車掌はおしゃべりしたり カフェを飲んだりで
一度停まると なかなか動きません。w
ビュッフェのカウンターには ゴチソウならぬ植物が。



コンちハ☆



三日に一度は、白い砂浜。
肉眼でみると とてつもなく大きなマストの船が
のんびり ゆったり 進んでいる。。。。



過ぎてしまえば アッという間の3週間。
また1年後~。

追記:気になる山の文字は 誰かのハートマークへと化けていた。w

categorie :VACANCES
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