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Nouveaux Tableaux et Colliers ~ 追加*報告~



 Galerie CARRE D'ARTISTES A LYON

 新作コラージュ、21点追加納品いたしました。
 ギャラリーでの展示は、10月初旬を予定しています。

 真四角の箱に、キレイに梱包できた!...と思いきや、
 デスクの片隅、うっかり忘れ去られようとしていた
 食いしん坊君なんです。(>v<) Oh la la



 site officiel de COKLICO

 長さ、取外変換自由自在*新作ネックレスupしました。

 ようやくサイトができた!...と思いきや、
 コレまた、あっさり忘れられていたという
 悲しきコレクしょん。。(T0T) Non, mais alors~!!

 何とも 抜作君な報告でした。。o o O O
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categorie :EXPO

Nouveau site de COKLICO ~ リニュりました ~



本日新装開店です*

☆=COKLICO.COM




categorie :EXPO

Levi's 501 ~ 3分クッキング ~



今日は、まさにヤブれカブれなジ~ンズ" Levi's 501"を
中世ダコヴェ~&ピリっと和風味にアレンジしてゆきます。




すり切れた皮のチケットを 大胆に切り落とし
あらかじめ準備しておいた デコをくっつけてゆきます。
注)ベルトを通せるように ちゃんと 間 をあけましょう!



だらしなく 擦れたポッケは
時に男らしく 反抗期の少年か?のように
母性をくすぐりますが、ここも手ギワよく。
好みの端切れで デコってゆきましょう。
男の味を 最大に引き出せるように
出来るだけ 濃厚な色を交えてゆくことがキーポイント☆

さて、今日はマイミクのお友達が遊びにくる~!(^v^)/
マジメに クッキングしよ。。o o O O

categorie :TRAVAILS

A St-Tropez ~ 南*散策 ~



気持ちのよい秋晴れ。
ようやく杖なしで歩けるほどになったマダム・Eと。
車を借りて、サントロペ(ーズともいう)まで。
エクスから片道150km、日帰りの旅。
一言に南仏というだけで、そう遠くもなく感じてしまうのは不思議だ。
私にとっては、5年ぶりに訪れたBormes les Mimosas。
そこから下ってすぐみえる海辺の街、Lavandou。



カーブを曲がるごとに 美しく広がる海の風景。
彼女が子供たちを連れて 毎年訪れていたという
Pramousquierで途中下車。
全く見覚えのない観光向けの建物が
丘の上や 海辺にまで身を連ねていて
浜へ繋ぐ連絡路が まったくみあたらない。。
ちょっとした浦島気分を味わいながら、
コンクリートの住宅街を抜けると
懐かしい地元の人が営む、レストランへ辿り着いた。
お出迎えのギャルソンは、少々眠たげ。( 画像左参照 w )

昼食をすませてから、サントロペーズへ続く道。
たくさんの松の樹木が、ブロッコリーにみえて仕方がない。
そして、時より那須の風景にとても似ている。
森の中では、野生のリスが飛び出してきたり!
カワイイ ベレーを冠ったオジさんが
60年代のレトロな車でス~っと 走り抜けてゆく。。 o o O O
時代を錯覚させるほど 絵になっていた。



サントロペーズへ到着すると
まさにお約束のような、BB(ブリジット・バルドー)の表紙が あちらこちら。w
世界中からの観光客だらけの古い港から 少し入ると
意外と静かで どちらかというとパリ的な店や住宅ばかり。
人々もどちらかというと (まったく)南ではない、
(超)パリ的。。。(>0<)



華やかなブティックや デコのお店がとても多くて
ここは、代官山みたいだな~なんて思っていたら。。
ちょっとだけ 懐かしいような 不思議な光景。
Ruelleと呼ばれる、細い細い通路。
昔住んでいた神楽坂の通りによく似ている。
(とても日本的であり、フランス的 w)
何でもないような風景だけれど、一番すきだ。



categorie :BALADES

Voyage a TOKYO ~ 東京物語 ~






土曜日の21時過ぎ。
今まで例を観ないほどに 新作映画は長蛇の列。
幸い、比較的空いている 落ち着いたサルで
ずっと待ちわびていた小津さんの作品を
ようやく観ることができた。
これまで観て来た 色あせたカラーの作品より
白黒の映像は 昭和二十年代の東京の風景を
より現実的に 魅せてくれた。

映画をみて 久しぶりに泣いた。
本編に進むに連れて こみ上げてくる強い感情を
押さえきれなくなった。

誰もがいつか 年を取って
自分の親も、そして自分にもそんな時が来る。
私がフランスへ旅立った記念日でもある今日、
あの日、駅まで見送ってくれた母の表情や、
何事もないようにすましていた父のことも
想い浮かべながら。
今の自分の生活や時間、遠く離れている家族のことを
染み沁みと振り返ることができる 作品でした。
categorie :FILMS

Les motifs de tissus des annees 10-60 ~ 布オタクの休日 ~



先日、久しぶりに図書館へ。
現在、同館内にある映画館では、Wong Kar-wai作品が日替わりで
公開されている。『恋する惑星』、『天使の涙』.....
昔ビデオを買って観るほど好きだったナ。
10月は日本映画の特集が組まれてるのだそう。90%、小津さんと期待。w



迷子になる前に、意外と早くミツケルことができた目的のお品。
ちょうど日本の大正~昭和初期にあたる時代のテキスタイル
のモチーフたち。画像手前、若草色のカバーは30-40年代の
素晴らしくモダンな建物、生活用品、そしてテキスタイルが
見事に紹介されている。


コチラは ウィーン工房のテキスタイル・デザイン集。
1910 -1932年バージョン、日本の着物にも通じる絵柄が山ほど。
この本を開いた瞬間から、返事がうわの空になってしまった。
もう、コレ、返却するつもりはありません。(>v<)/



日曜日、エクスで行われた"Vide-Grenier"と呼ばれる蔵出し市より。
この少年のお顔を見るなり、頭の中でエコ~するのは
『ア~いむ ちゃっきぃ~イッヒッヒッヒ~』。。。
60年代、未使用の貴重なポストカード。
バスク地方の伝統衣装は、丁寧に刺繍されている。
まけてくれと言ったら、
『な~にいってんだよ、おいちゃんの長年のコレクションなんだからナ。』
と交わされてしまったモノの。買う!と決まれば
『しゃーないなぁああ』....とあっさり値切ってくれてた優しいおいちゃん。


categorie :休☆日

La collection de Tableaux - 臨時特設室 -



『La nostalgie de TOKYO des annees 60』シリーズ
  新作を含む35点の特設ギャラリーを一時公開いたします。
 ☆こちらからどうぞ☆



categorie :EXPO
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