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A Lyon ~ リヨン、そしてエクス。~

火曜日の朝のこと。
LYON往きのTGVへ乗るために、早起きしてバスに乗り込む。
運転手一発目の言葉★ 『電車ね、動かないよ。』w
消防員たちのストのせいで、全く罪のない人々の足止め。
『TGVが動かない』ことには....、
別に驚くわけもないのだけれど。。
幸い、たった30分の遅れで出発* あ~、ヨカッタ!(^v^)/

やっとこれた~美しいLyon☆
街が本当にキレイで感激。
そして、絵本作家さんであるChiakiさんとの
ランデヴは、ようやく叶えることのできた1年越しの思い*
初日あいにくの雨の中、念願の2つのギャラリーにお供して
もらい、とても楽しい時間を過ごす事ができました。
写真は、二日目。アオゾラに浮かぶ、タツノコ。

リヨンの閑静な場所に位置するギャラリーikiさん。
オ~ナ~さんもまさに粋!そこで一目惚れしたChiakiさん作
着物地によるクマさん☆
写真は、クリスマスプレゼントにしようとワガママオ~ダ~
したもので、なんと!コクリコがお散歩している間に
作り上げてくれました* もう、手バナシタクナイ!
ホントにカワイイ~。 Merci Beaucoup~*

エクスへ戻って、すぐのこと。
某雑誌から取材の依頼がやってきた。
大あわわでジュエリ~を作り上げて、アトリエを片付けて....。
とても難しい質疑応答。。本当に苦手だ~。(>v<) w
来週は、アジアンビュ~ティ~なモデルさんをお迎えして
撮影会とのこと。どうなることやら~、楽しみ*

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categorie :TRAVAILS

L'Atelier Ouvert 2006



今年のノエルプロジェクト、第一弾目。

12月最初の週末、2日間に渡ってコクリコのアトリエを開放いたします。
2006年に手掛けた作品の一部に加え、2007年向けの新しいコレクション
そして、1920~80年代のアンティーク着物(羽織、浴衣含む)を
30点以上展示、販売いたします。

自宅の一室であるアトリエを公開するということから、
招待制とさせていただいておりますが、
南仏エクスお近くにいらっしゃる方や興味を持っていただけた方は
是非~、お気軽にコンタクトしてくださいネ*

期間:12月2日(土)~3日(日)
開催時間: 午後14時~19時
場所: Aix-en-PROVENCE

categorie :EXPO

La joie de xxx ~ 兎*跳~

カエルのぴょんた、スゴ~イな。
って唄がありました。
三段跳びで 2メ~トル!! も跳べてしまうお唄。
とてもポジティヴで 陽気なシャンソンではあるけれど
一つ腑に落ちないのは 主役が "カエル" ってこと。
(嫌いだヨ...オマエ。)
なので 兎にスリカエテみることにします。
まだクリスマスも来ないけれど、
寒さなんて ひょひょいと越えられますように。
とても気の早い 春のよそほい*

袖口には フレンチアンティ~クレ~ス。

Porte-bonheur(御守)シリ~ズの首飾り*
リバ~シブルで、長さも自由自在。
同シリ~ズの首飾りたちも、チラホラ出来上がってきました。
来週、リヨンへ連れてゆきます。(^v^)/

謎のロボ星人たちが 連日のバカ騒ぎや
豪遊で 少し風邪をこじらせたばかりに
生まれざるを得なかった アニモ~たち。
秘密の会議に 明け暮れているご様子。w

categorie :TRAVAILS

VF sur Mer ~ お墓参り ~

1年ぶりのVillefranche sur Mer.
昨夜は またミストラルが吹いて
フリ~ザ~並の寒波が戻ったかな....と思いきや!
11月とは思えないような光景。w
コドモ が オトナ が
真っ黒に日焼けした オジイさんや オバァさんも
みんな(ほぼ)裸のような(一応。)水着姿で海水浴。
コルシカ仕込みの 素潜りアイテムを持ってきたなら...
とちょっと後悔 してみたり。

湾岸沿い、とあるファミリーが営む老舗レストランで
昼食を済ませ、墓地へ登る前に少し散歩してみると
突然、何事か!?と パトカー4、5台。
サボリにきたのか。とも思ったけれど、
どうやら新人おまわり訓練らしきシネマを繰り広げていらした。
その対象ラインには、別の物語☆
なんだかとても絵になるようなお二人に しばし見とれたり☆

去年訪れたときに タマタマ入れた
コクトーが復元した教会。
映画を観るときも 同じようなことがあるけれど
はじめてお目にかかる時とは また違って映るようでフシギ。
また少し車を走らせて、墓地へ向かう。
小さなオリーヴの鉢植を抱えて。
昔は お墓へ足を運ぶということに
どこか抵抗を感じていたような気がする。
誰かの死を思ったり、それと向かい合う事が
とても悲しいようでならなかったから。
でも、古い鉢植から小さな芽がのびているのをみた時
これは、自然なことなのだと思えた。

categorie :休☆日
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