スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
categorie :スポンサー広告

entre la mer et le vent ~ 海と風の間 ~

今日は急遽、BANDOL経由でTOULON、LE PRADETまで。
BANDOLの海沿い通りは、カンヌを小さくしたようなかわいらしい風景。
本当は、学生時代の恩師のパリでの展覧会最終日ということで
久しぶりに彼女に会えること、そして大都会へのヴァカンス~*
を夢見ていたものの、あいにく電車の都合で叶わぬ思いとなってしまいました..。


ちょうど数日前に京都から戻って来たTOULONの友人に呼ばれて、
LE PRADETの両親のお家でミニ*バ~ベQ。
LE PRADETはTOULONから程近い小さな街で、
彼女たちとは、毎年夏に参加しているアートイベントで知り合って2年目。
日本から持ち帰った風鈴の音が、リ~ンリンと心に響きます~。


小さなプールの向こう側に見えるのは、美しい海。
今日こそは!と楽しみにしていた海水浴ではあったものの。
強い陽射しと比例するように大きなミストラルが吹き荒れて~。
お庭の温かいプ~ルで浸水ガマン大会へと発展。
第一回戦としては、なかなかでした。w


夕食前に「日本で食べたあの焼きそばの味が忘れられない!」ということで、
実現するにも、食材がどうしてもみつからず。。。
近所のアジアンデリバリ~にお電話すると、
なかなか会話が噛み合ないあっけらかんとしたオ~ナー。
「お墓の上の家ですね?これまた縁起がイ~ネっ!」
『...................................................................。」


まん丸いお顔のロゴが とても和んでしまうまん丸いうちわと
ハンドクリ~ムと彼女が集めたアンティークのレースたち。
これでまた素敵な作品をつくってねと一言。
やさしい気持ちがたくさん詰まった紙袋に 言葉を失ってしまいました。。
帰り際、京都から少し遅れて戻って来る途中の彼女の両親から
イタリアについたよとの電話。そして同じ頃、再会を果たせぬまま
ベネチアへと旅だっていった恩師のことをまた少し思いながら。。
「またいつか*きっと」


スポンサーサイト
categorie :休☆日

1 semaine expresse ~ ランデヴとチビキュウカ ~

7月に入って、少しずつ昼と夜の長さが変わってきた気配。
何かとランデヴな日々が続いて、
一日があっという間に過ぎてゆくよう。
蒸し暑くて久しぶりに夜の散歩に繰り出した日は、
1年に一度、大噴水が爆発する日。w
皆、アイス食べながら同じ方向へ歩いてゆくのです。。


コラージュを少しお休みして、チクチク作り始めた小物たち。
気がつけば100コ以上にも繁殖してしまいました☆
コレらのナンボかを連れて、ARLES、NIMES へと向かいました。
この連中たちは、8月のミラボー通り、
そしてまもなくLYONの新しいブティックデビュ~です*


とんでもないギラギラ太陽の中、少しNIMESの街を歩いて
15:00のランデヴは美術館前。
中に大きな図書スペースがあって、ああなんて涼むこと。Fuuu~@


超モダ~ンなミュゼの真ん前に、タイショウ的な古~~~~~い建物。
その真っ白いのと、地も真っ白いので
太陽が反射して、頭ん中まで真っ白になってしまいました。(>v<)/
そんな中、セクシ~でとてもかわいらしいある女性が登場。
まもなくアトリエを兼ねたブティックをオープンするクリエーターさん。
冷たいソ~ダとニ~ムのランジェリ*デザイナ~さんを交えて楽しい会談。


陽が少し緩んできたところで、ふと思い浮かんだのは....海!
そういえば、今年はまだ一度も泳いでいなかったのだナ。
いつもこの時期はコルシカのアトリエへと移っているはずが、
今年は、お預けとなってしまったので、帰りに真っすぐ南へ。
カマルグ、衝撃の塩の山!!


更に車を走らせてゆくと、左に 緑リョクとした風景。
右には ものすごくミステリアスな紫色の水が広がっている~。
今度はフラミンゴに会えるかな~*


砂浜に着くと、さっきまでのギラギラが嘘のように変化して~
冷たい風がビュンビュン吹いている。
波もあって、まるでアトランティックみたい。
頭まで浸かる気持ちでいっぱいだったけれど 足だけ浸かって ハイ、おしまい。w
ここでも異常なほど群がっていたのは、ドイツ人たちのキャンピングカ~。
ビ~ルはのんでも、ちゃんと空き瓶もちかえりなさい!


categorie :BALADES

Design Textile Scandinave ~ フィンランドからの小包 ~

今日、ようやく我家に届いた分厚い本~、というより図鑑。
数年前にヘルシンキのデザインミュゼで開催された、marimekkoのデザイナー
MAIJA ISOLAの回顧展の際に作られたもの。
このフル~ティ~な布のカバーバ~ジョンがどうしても気になってしまって
ミュゼに直接オ~ダ~したものの、待ちに待ってひと月ばかり。
北欧の人も南仏みたいにのんびりしているのかな~と思いきや、
質疑=応答のスピ~ディ~なこと、そして丁寧な言葉のやりとりには、
まーったく比べ物にならないほど~、感動しました。w



一枚、真っ黒な衣装に身を包んだ無表情な二人
(ちょっとY.YAMAMOTOを連想させるような...)
謎の坐禅スタイルの写真があったりで、とても印象的。
後方はこれまで彼女が手掛けて来たテキスタイルの数々がズラリ。
黒いインクでまるで書道のように描かれていくモチーフが、
鮮やかなカラ~の布と変化するまでの行程はとても興味深いもの。
家具や衣類、食器などもそうだけれど、生活の中に存在する北欧のデザインは
日本の衣食住と共通する点がたくさんあるようで、面白い。
これで、十分なビタミン補給ができそうです~*


categorie :EXPO
TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。