La porte Ouverte ~ ヴェロさんトコ ~

今春、PAUの街に新しくオープンしたブティック&ギャラリー
"Marcher Ethic" での展示販売が始まりました。
シアワセのBIJOUXシリーズ、指輪、首飾り、ピアス、
おとぼけグリグリ、PAOPAOまでもちゃっかり参加。
CARRE D'ARTISTESとは又違ったコラージュ作品の
反応がとても楽しみです。WAKU*WAKU


オ~ナ~*Veroniqueは、第一印象パリジェンヌ☆
流行の麻のチュニックにBotte en cuir~。
カ~リ~ヘア~がお似合いの愛らしいマダム。
フランス国内東西南北駆け巡りながら
彼女が発掘したアルティザンやア~ティストたちの
個性がセピア色にマジリあって。(^^)

"まぁだ全然片付いてないの!どうするの、コレえ"
なんて独り言みたいにブツ&ブツいいながら
送ってきてくれた店内の一枚。
名前の通り、とってもアジアんな香り~*
トロピカルな場所を旅したくなっちゃうような。o O

カラカラ~ん ルルルル~るう.....(`v`)


トロピカル も良いけれど
もっと自分が気持ちイイ場所へ~。

今か 今か と 待ちわびながら。。。
categorie :BOUTIQUES

SARJAKUVA dans le printemps ~ 北欧から届いた春 ~

弥生の真ん中からAIXの街をにぎわせたBDフェスティバルも終盤。
大きなイベントが終わり、またここで新しい出逢いがありました。
住み慣れたはずの小さな街も、こうして上から見渡せば....新しい。


世界中から集まった漫画さんたちとの、晩餐会。
AIXを知る人にはすっかりお馴染みな、、、2G(ドウ~ジェ)
二人のギャルソンと呼ばれる此処は、AIXで最も古いカフェ。
遠いとおい昔、セザンヌが毎日通い、コクトーらをはじめとする
南仏に身を置いたアーティストたちのランデヴの場所~.....だったそうな。


白い雲、アオゾラ、リョクリョク緑、アオミドロん。
紅い雛罌粟 咲き乱れる時。
一年で一番大好きな季節。

卯月ちゃん、皐月ちゃん コンニチハ。


すっかり静けさを取り戻した会場ではあるけれど
その建物の一角のギャラリーで、
今もフィンランドからの14人による展覧会がかれています。
"SARAJAKUVA" は、フィン語でマンガ!?
日本ではすーっかりお馴染みのム~ミンちゃん。(^^)
子供の頃に、確かに観た記憶はあるけれど
そのおはなしの中身は....あまり覚えていないような。
でも、ひとつだけ焼き付いているのは、
怒りのムーミン、「ボクはカバじゃない!」発言。えーっつ!?
彼がカバさんであると思い込んでいただけに、衝撃的だったような。w(`v`)


まるでサーカスのような、怪しいカーテンの入り口。

中に入れば、カラフルな世界が広がっています。
これからのすべてのデコは、若手装飾アーティストさんたち
による手作り。照明や家具も、スカンジナ~ヴ。
去年の秋頃から様々な作戦を練りながら~
待ちわびていてた北欧の春が、ここに到来*


大きな展示スペースに、60年代のアメリカンコミックのような
ものにカラフルにコラージュされた大きな箱。
その入り口にも、黒いカ~テン。その正体は。。。
中に入ると、ひとりがけの椅子にスクリーン。
ひとりぼっちの映画館☆


文字だけ読んでもさっぱりわからない、不思議な木箱。
薬品のような、ガラクタのような。w
それでも注意深く見入っていると、案外面白い発見が!!
どんなモノでも、意味の無いモノ!などないのかもしれないな。


何度も足を運んでしまった、お気に入りの図書スペース。
チビッコたち向けのスーペースにもみえるけれど
童心にかえって物語りに夢中なれる大人のためのスペース☆
今回のサイン会では、大盛況だったKathaの作品をはじめ
どこかで見覚えのあるような日本語バージョンの作品もチラホラ。


ブタブタコブタ ブタ コブタ。


たくさん展示されている絵本の中で、
最も気になってしまったムーミンのヴィンテージなカバー。
テキスタイルのようにあたたかいカラー&
ざらっとした印刷がなんともいえない肌触り。
お持ち帰りできないから、シッカリと目に胸に焼きつけておこ。


categorie :EXPO
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