EXPO A Montmartre ~ お庭ニュース&写真展 ~

 突然、わけのわからない電話で起こされる。(-へ-)He?
 とにかく急いでトンデコイだ? と
 たどり着いた白い箱船の中には、バルセロナにいるハズの
 坊やたちがプチプチに包まれているではニャイか。と
 来週オープンを迎えるパリ(3つ目)のギャラリーでの展示が
 キュうキョ決まったのだという。ん~、ミステリぃ。w
 しーっかし、ランデヴの度に思うのは...
 ナンデもカンデも、紙とサインの国だニャっ。ホイ、肉球(印)  


  「  ベルさん展  」

 仏人フォトグラファー、Bernard PLOSSU氏の展覧会へ。
 其ノ名 や インディアンがどうタラ。 という経緯を
 昔、学生だった頃に 写真の恩師からきいた記憶。を辿って
 初めて目の当たりにしたベルさんの白黒のセカイ~*  


 スポットのせい?なんて、勘違いしてしまいそうな程のオ~ラ☆
 奥には、ワイドスクリ~ンでの上映。
 さまざまな旅の風景に、最近のものはマルセイユやトルコが舞台。
 何もない壁や、真っ白の中 の 小さな蝋燭 の 灯火とか、
 無口なくせに、メッセージを感じられるモノがとても好き*
 少しだけ、ココロの旅ができた気分~。  


categorie :EXPO

CD-BooK*NHK pour le 2009 ~ 別冊おしゃれ工房 、掲載 ~

  「  つくる*悦び  」
 今朝、"ピョンピョン"とベルを鳴らしたのは、郵便屋さん。
 NHK出版から、少し気の早いようなタイトル~
 "パソコンでつくる年賀状" が届きました。
 表紙にもある版画の作家さんのキャラたちに一目惚れ*
 イラストレーター30人によるおしゃれな年賀状の中に
 コクリコも紛れています。w
 こうして、何処かの誰かの手によってMIXされた作品たちが
 更に遠い誰かのもとへ届くのは、面白い。
 さぁ、年賀状をかきませう!  


 CDに収録されている作品の、一部サンプル。
 実際には、年賀状テキストあり、なし各10枚に年賀用カット5つ、
 季節を問わず使える植物や動物カット10つに、パターン5つ収録。
 でも、もうコクリコの作品なんてどうでもいい。
 2人ほど、ステキな作家さんに出会えてシアワセだにゃ☆
 どうやら、本気で惚れてしまったみたい*

 本が欲しいヒトはこちらからどうぞ>> SHOP in NHK出版  
categorie :TRAVAILS

Villefranche-sur-Mer ~ お墓参り ~

  「  Promenade des Anglais  」
 不機嫌な天気を抜けると...
 ユル~リ ゆんわり 英国人たちのプロムナード。
 ユル~い海の向かい側に ワッサワサ もぐもぐ
 蠢く ヤシの木トロピキャル☆  


  「  朝の黄昏  」
 Radioの音をかき消すように 助手席で語るのは
 "その昔、此処はイタリアだったんだよ"と
 100万回も教えてくれた、杏色の爪のマダム。  


  「  再  会  」
 気がつけば、太陽が照りだす、寒さ知らずの港町。
 1年ぶりの Villefranche。
 去年のオリヴィエたちは、元気かな。
 シクラメンの鉢植えを抱えて、ノボル坂道。  


  「  鳩山夫人に会う  」
 あのお菓子やさんも、くすりやさんも、、、
 み~んな月曜でしまっている。
 ふと見上げれば~
 見覚えのある "フクヨカ"なヒト。其処に  


  「 ゴゴ~、サンジぃ、ニジップン デス  」
 何度みても 不思議なチャペル。
 中には もっと不思議な コクト~のミラクルが....
 15時20分を過ぎたなら.....
 不機嫌そうに鍵をユラユラさせた フクヨカなマダムが
 長~い昼食から帰ってくる、、、のを 知っている。     


  「 チョコの空き缶  」
 記憶を辿る 散歩道。
 魔法をかけられたように 足をとめられてしまった
 ミドリのドアの前、動けないこと15分。
 お隣の窓からひょっこりと現れたポパイ(パイプ男....w)が

 "空いてルよ" と一言。

 箱形 縦長 屋上ジャルダン、嗚呼~ なんて理想的な。   


  「 謎の美女  」

 アサ なのか ヒル なのか
 どんなに見つめ続けても さっぱりわからない君の顔。
    


 また来年~。   


Couleurs de l''Automne ~モンマルトルのお庭&コロコロ~

 神無月。神様の居ない月。然れど~
 「コロコロと笑ふココロを持ち続けなさい」(おフランちゅのコロ助より)
 坩堝展が終わり、まだまだ西班牙に居座り続けるコラ~ジュたち。
 今度は、パリに3つ目のギャラリーが誕生とのこと。
 場所はモンマルトル。時期は、2010!? それもあっという間だろにきっと。
 来週は5年ぶりのバルセロナへ。...のはずだったけれど
 病み上がりにつき、大事をとってまた次の機会に。
 日仏ア~ティストたちのエロチカ展だわよ~ぉ。  


 謎の宇宙人にさらわれて。。。
 元気でいたころの記憶を失ってしまった1ヶ月。
 パソコンも健康をも失って、仕事も人との会話もまともにできずにいたけれど
 それは、デジタル化社会にのみこまれるにゃ!とのメッセージだったのかもしれぬ。
 本来の時間の使い方。というものを、改めて考えさせられたのでした。
 何にも無い時代に、体ひとつで海を渡った昔のひとってすばらしい☆キラキラリン
 コロコロココロ精神の持ち主だにゃ。と思ふ。
 やっと解放されて外へとびだしてみたら~、季節はすっかり変わっていたよ。
 よりすぐりキノっぴぃに、FUJI印!やっぱり、林檎といったらフジよね~。(`v`)  


 待ちに待って、まだまだ待ち続ける1ヶ月。(^^)
 そんなお仏国内の小さなことより、うれしい小包、日本から。
 いつも感じてしまふのは、手紙のない贈り物は言葉より強いメッセージ。
 身動きがとれない状態でも、部屋を真っ暗にして毎晩コロコロな楽しみが。w
 かもめにめがねに2く~る。ま、まさに貴重な日本の映像作品たち☆感謝
 まさにココロのゆとりの量でミエカタが変わってくるだろうと思われる作品たち☆  


 ジャケに この肖像画集に 作品をみることで理解を深めるしくみ。
 どれをみても、たったひとつとして劣っているものなど存在しない
 美大生と思われる若者たちによる「もたいまさこの肖像画」。
 一番お気に入りのまさこさま、ぬくいな~*
 泥舟のママも好かなり魅力的だけれど、
 この人の笑った顔は、お陽さんで 仏さんだとおもってしまう。  


 「もうひとつの東京から」
 こくりんこも未だ知らない とある東京の"ぱらでぃ(楽園)"から。
 お江戸時代からの伝統的な染めの技術で、秋色のとれぞあ(宝)。
 もったいなさすぎて、箱からはきっと出すことはないかもしれない けれど
 きっと いつかは 袋さ入れて持ち歩くんだわ。w
 毎日、目にいれてコロコロしていたい。そんなとれぞあ☆キラキラリン  


 そして、いつもいつも感動するのは 包み紙 from じゃぽん。
 布も紙もそうだけれど、こうした詩的図柄には イチイチ感動してしまふ。

 やっぱり きゃみ(紙) といったら、じゃぽんよね~。(‘v‘)

 ★Oh la la... 迂闊にも ちとばかり 切れ目 はいってもた。(>0<)  


 ダバダバダ ダバダバダ できるかな世代。
 ゴンタの好物は おにぎりで 頭は 張子でできている
 なんてことを研究しあった仲だこそ、わかりあえること。w

 万歳昭和、QPバンザ~い☆  


categorie :不思議な出来事
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