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Avec delices . . . ~ 今年の姉妹たち ~

 「Gateau Portugais」
  ひさしぶりに、夜の散歩。
  夕方17:30となれば、まーっくらだし立派に夜だ*
  ミラボー通りはたくさんのシャレが立ち並び、もうすぐ扉が開く予感。
  毎年開かれる世界中のエクス姉妹たちのマルシェへ。
  今年も...、大きな大きなドイツのラビオリを立ち喰い~。
  ノエルのお茶と、はじめてみたポルトガルのお菓子をひとつ、
  自分へのお土産に持ち帰ることに~。
  シトロネル・ファイバ~ * (`v`)  


 「Ca sent des fruits」

  元気な、冬の果物たち。
  穴ボコだらけ(モグラの仕業)のコクリコの庭、間もなく開園です*  


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categorie :FETE

Le Salon Marie Claire Idees ~ 香り ~

 「ノエルの香り」
 1通の電子手紙届く。2枚の招待状がくっついて来た。
 マリクレイデのサロン~* もう今年もそんな季節なのだと
 赤、白、緑... のアントレは、クリスマスの香り。
 その四角の中にある 黄色い光に吸い込まれてみる~。  


 「タロウとハナコ」
 お出迎えをしてくれたのは....
 マガジンの中でしか会ったことがなかったタロウとハナコ。w
 思ったよりも小さなカラダ。
 本当はこんなところでジッとしていないで、
 来るときみかけたカミヨネットのピザを食べたいのだと。
 あの旨そぉな香りが頭に焼き付いてたまらないのだと。
 南仏では当たり前のようにみかけるそんなピザ屋も
 タロハナの育ったような山の中では珍しいのだろう。
 「ま、気長に頑張レや」とだけ言って、お別れしました。w  


 「ユキンコと悪魔の香り」
 何気に通り過ぎようとして、立ち止まってしまったのは
 壁に掲げられた1930年代のフィールドに魅せられて....
 何故か強く引き寄せられてしまい、しばしギョ~視。
 昔の人は、スキーするにもオシャレだったんだなと。
 フぅ~っと、気がつくとその手前で寛ぐマダムが
 "プラダを着た悪魔" にみえてしょーがなくなって
 あまりギョ~視してしまっているのを気づかれて
 目が合うといけないと思い、その場を立ち去ることに。
 口笛で、ユーミンの古い名曲を吹きながら...
 ス~ィスイっと  


 「シアワセの香り」
 この街に住んで、3日目かその頃に手に入れることができた
 クラシックなブラザーのミシンと私を結んでくれたお店との再会。
 "Au bonheur des Dames"(ご婦人たちの喜び)の前には
 いつもたくさんのご婦人たちがナニカを求めて集まっている。    


 「子供の頃みた夢の香り」
 子供の頃(4つくらい)、毎晩のように同じ夢をみたことがあった。
 マクドナルドのドナルドに似た口が赤いピエロに誘拐される夢。w
 この小さくて愛らしい小人たちは似ても似つかない存在なのに、
 そんな古い夢をソコで思い出させた、どういうわけか。  


 「野生のような庭と人の香り」
 謎の野生地帯に辿り着く。。。
 本当に野生なのかな... とよく見渡してみると
 古びた家具や言葉を話せない生き物がゴロゴロ...人の香りがする。
 そして隅の方にあるソファーに座ってワインを飲んでいるヤツがいる。w
 まるで、よそサマの家の庭を覗いてしまっているかのような、錯覚。   


 「旨そぉな香り」
 不思議な光景を通り過ぎて、辿り着いたのは....
 食欲をそそる旨そぉな香り漂うスペース。
 腕時計は12時を廻っていたし、おなかも空くわけだと。
 此処へ着てようやく、現実の世界へ戻れた気がした。w
 熱心なマダムに囲まれて、アンちゃん料理人はいつでもどこでも人気者。   


 「懐かしい香り」
 アメリカのヴィンテージ布を扱うお店のおじちゃんに
 触ってみてと言われて、そっと手にしたブルーの花柄。
 その一枚だけ、まったくと言っていいほど感触が違う。
 どういうわけでここに紛れてしまったのか、
 おじちゃんもさっぱり分からないという、日本の生地だ。
 このブルーの花柄が帯として巻かれていたことを想像してみた。
 薄い単衣にしっかりと生える色。
 何も言わずに、自分のバッグにそれをいれてしまうと
 おじちゃんはニッコリ微笑んだ。
 「よい一日を。」   


categorie :EXPO

Expo*la collection de militaires ~ 終戦記念日 ~

 「果てしない読書週間」
 目が覚めて、布団から抜け出さないで...
 起き上がり、温かいお茶を飲んで...
 何も手につかず、またベッドに倒れ込んで...
 お湯に浸かって、その湯が完全に冷えきるまで...
 30年以上、嫌いだと決めつけていた読書に目覚めてしまった。
 今、自分が何処へゆかないにしても、旅を楽しむ為に。
 美しい日本語に魅せられ、懐かしいような不思議な世界を通って
 一番気に入った作品の仏語版まで読み出した始末。
 そういえば、15の頃に幾つかの小説を書いた記憶がある。
 本も読まないくせに本当におかしな子供だったと思う。
 まるで学校へ通っていたあの頃よりも熱心に、
 何か、勉強しているような、錯覚。(@0@)  


 「1が4つ並ぶ日」
 フランスのお店は、日、月と休む。(たまに例外アリ)
 そして、昨日火曜日もシャッターが閉じたままの店がほとんど。
 今日が何曜日で何日で....なんてことをあまり考えずに生きるのは
 いけないことかもしれないと気づいた。
 なぜなら、冷蔵庫の中はグ~グ~だったから。w
 この日、市役所のsalle de mariage(結婚するところ)へ。
 第一次世界大戦の終戦記念日にちなんだ催しに誘われて....。  


 「本物が紛れてイマス」
 11時半がアペロがあるよといわれて、少し遅れてたどり着くと
 見事なまでのコレクションが。。。
 友人の彼が個人的な趣味として集めた人形や衣装に軍服、小物など。
 いずれ自宅と市で分けてミュゼをつくるとのこと。
 彼に那須の戦争博物館を教えないわけにはいかないと思った。w  


 気がつけば、あっという間にたくさんの人で埋った展示会場。
 フランス兵たちに囲まれてしまった...彼こそ
 グレート☆コレクタ~、S君。  


 そろそろアペロよ。なマダムの一声で
 一斉に二階へ動き出すひとたち。
 マダム市長のミコトバを傍聴後、オレンジジュ~スを頂戴して
 友達と二人飛行機に乗り込み、我が家へ向かう。
 何にもないハズだと思い込んでいた冷蔵庫には、
 可愛いエビとカラフルな葉っぱ類がシャキっと生きていたので
 パスタとサラダで昼食を。
 その後、温かいお茶とりんご(FUJI)とビスケットをかじりながら
 暗くなるまで、お喋りしましたとさ。   


categorie :休☆日
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