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Fruits de la mer ~ 我ラ、タツノコ ~

+ 海の幸 + Le mercredi 11 feb , a Toulon +


 『 遅ればせ新年(の再)会 』
 今年最初のビックらドカ雪のせいで、長引いてしまった新年会*
 風はビュンビュン冷たいれど、昼間はポッカポカ
 気分も晴れバレ、らららのラ~ン☆
 読みかけの文庫を ポッケ にいれて
 いつもよりのんびりのバスにのる~。  


 『 潮風ぴゅ~るり@ 』
 町の中心から、そして海からもそう遠くはないから
 テラスでお日様を浴びていると、心地よい風が吹いてくる。
 ああ、海だ。海の香りだと 一吹ごとに深呼吸~◎
 お庭がなくてもイイ、小さくてもイイから
 このくらい爽快なテラス付きの部屋へ引っ越したい。
 そしたら、ネコも一緒に住めるかな~。   


 『 ただいま、おきゃえりぃ 』
 此処へ帰って来るコトは、里帰りのようにワクワクする。
 いつも何かが変化して、イキイキと迎え入れてくれるから。(`v`)
 夏のpradet、職人市で出会ってからというもの
 あれからもう3年もたつんだな~、....なんて
 また時間がタッタカ駆け抜けてゆくハヤさに驚いてしまう。
 キッチンに寝室、リビング、テラス....
 一通りお散歩して懐かしい "顔ブレ”にご挨拶。
 「 あら、アンタまだ生きていたの? 」「 ま、ぁあね。」  


 『 葡萄畑の娘 』
 今朝、摘んできた葡萄を 嬉しそうに身につけて.....。
 コ~ネリアは普段、エスキモ~と一緒に働いている。
 はじめて会った時には、鼻と鼻をくっつけてられたほど。
 そして果物好きである。気がつくと果実に囲まれている。
 そんなわけで、不思議に気の合うオラたちは、友達なった。w
 今日は~、 梨と4つのスパイス入りフォアグラ、
 赤いキャベツにイチジクと杏子のメランジェ!!
 そして栗と煮込んだ秘密のバイを作ってくれるいう。
 果物を使った東欧風のお料理をたべるのは、初めてでハラが鳴る。  


 『 ロシアの娘 』
 毎度恒例、ささやかなプレゼント交換の時間がやってきた。(`v`)
 そして、オイラは小3の頃の "おたのしみ会" を思いだすのであった。
 箱の中に小さなお言付け。ロシアのとある美術学校から逃亡中だそうな。
 こうしてオイラは ナターシャ と二人、食事できるまでの間
 訳の分からない言語でペチャクチャお喋りすることにした。   


 『 ノンアル*アペロ 』
 あんまりお空のご機嫌がイイもので、テラスでアペリティフ。
 おコちゃまのオイラは、初体験のイタリアの赤い果物ジュ~ス。
 「あ~、もうこれだけで お腹いーっぱいになっちゃったわ。」
 なんてことは言わない、絶対。(-v-) J'ai faiiiiiiim!!   


* +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ *

 『 スナさんとハマさん 』
 砂だ~、浜だ~、鴨女もイルネ。
 ときどきはハッ!とするほど、猫の鳴き声にきこえて怖い。w
 最近、ハルキストの仲間入りをしたばっかりに
 どうしても気になってしょーがないことがある。
 磯野家に浜さんでしょ、でなんで"いささか先生なんだろお。




 『 宝探し 』
 この時期の砂浜はパラダイス*
 ヒトケがなくって、宝がワンサカ~ザクザク埋もれている。
 一般的に、忘れ物 とか 落とし物 だとか ガラクタ。と呼ばれる
 コレラ "宝物" を手に入れる為に。日が暮れる前に、急がねば。。。   


 『 強者か見方か 』
 Toulon といえば、港であり 海軍、つまり戦場である。
 ちょっと油断をしたなら、美味しいところはゼ~ンブ
 的にもっていかれちゃうし、おまけに中佐のお仕置きが待っている。
 気がつけば、あんなにギラギラまぶしかった陽も脱力してるし。w
 向こうから迫ってくるのが的か見方なのかとオドオドしていたら..まぁ。   


 『 汗と涙の結晶 』
 ウキウキで始めたはずの宝探しも、終盤になるに連れ苦痛の翳り。
 まぁ、こんだけありゃだいじょーぶだろ。と
 チョット自己満スマイリ~ぃ(o^-^o)/ youpi   


 『 ヤシノキノボレ 』
 ご褒美は、ハンバ~ガ~サイズの巨大マカロンかなあ
 って期待していたのに。。。まさかの敗北 (>v<)
 ヤシの木に上れ!の命令に、従おうとする素直なココロ。
 " いやあ、20年前だったら素足でのぼれていたよマヂで。"
 葡萄娘も、悲しむふりして オイラの猿真似に吹いてるし。w
 普段は羊のようにやさしーM中佐なのにね、
 ハンドル握ると人かわっちゃうんだよなー。   


 『 次回のお楽しみ会 』
 おむすびコロリン、サルカニ合戦~ in エスキスラドン。
 その頃には、桜も咲いているんだろか~*
 は、は、春がまちど~し~ぃ。   


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categorie :BALADES

Soleil Trompeur ~ 疲れた太陽 ~

+ 風に吹かれて流されるままに... + Le dimanche 8 feb 2009 +


 『 白い朝 』
 真っ青な空が覘いたと思えば、風が吹き荒れ 雨が降る...。
 夕べようやく、「疲れた太陽」を見つけることができた。
 日本語タイトルでは "太陽に灼かれて" という露仏合作物のサントラとして。
 "話の話"の中でも起用されていたロシアで有名なタンゴの名作は、
 実はポーランド生まれとても哀しい時代背景が唄われているという。
 何度も映画を観るたびに、体から離れなくしまった哀しい唄。
 最近、気がつくと鼻歌で踊っている。。。w  


 『 フェスティバルの季節 』
 あちらこちらの地方でフェスティバルという言葉を聞くようになる。
 そして去年同様、アートフェスの準備が少しずつ始じまる。
 毎日のようにギャラリーや建築家たちとのおしゃべり会議。
 あれから1年、やっぱり時間の経過は日々早まっていくような気がする。  


 『 指輪山 from Paris 』
 去年の夏、職人市で知り合ったセラミストからうれしい報告。
 地元のアクセサリーパーツやさんが潰れてしまってから、
 手に入れることは困難だろうとあきらめていた14リングの指輪台。
 先日彼女がパリを訪れた際に、いつかの私の嘆きを思いだして
 たくさんのお店を巡り巡って発見してくれたという。(TvT) Je t'aime...
 彼女が好きだと言っていたイチゴのコンフィと巨大マカロんをさげて
 半年ぶりの笑顔に会うべく、彼女のアトリエへお邪魔してみた。
 年もやっていることも似通う同士だから、おしゃべりは尽きない。
 この日、彼女は私にとっての数少ない親友となった。    


 『 アヒルの使用人 』
 夕食を済ませて、キッチンで洗いモノをしていると。。。
 思いもよらない訪問者があやしい紙袋を提げてやってきた。
 別にアヒルに雇われているヒトっていうわけではなく、
 アヒルの顔をしているだけのことだとか、わけのわからないことを。w
 どうやら、いろんな人物にあわなければならない週間らしい。(`v`)   


 『 OCEAN QUEEN blend TEA 』
 袋をあけたら、あら素敵☆
 1845年からの米国の老舗ですと?
 でもでも、中身は "愛しの" 玄米茶でした。www
 これは、気の早いバレンタイン贈り物なのかしら。。。(謎)   


 『 宝モノであるかのように... 』
 春が来るなんで、まだまだ先だと思っていたら~*
 昼間散歩していると、だいぶ温かくなったことに気づく。
 花市にミモザが輝いていること、
 ショートパンツのお姉さんが増えたこと、、、ソレカラx2
 季節が変わると微妙に町の香りが変わるようで不思議だ。
 何処からやってくるのか解らない、たまらく懐かしい香りに
 時々足を止められてしまうこともあるくらい。   


 『 おぼろ月とミカエル 』
 お茶を入れてくつろいでから、キッチンの窓を閉めようとすると
 なんとも朧げな満月が ふんわり と浮かんでいる。
 このぼんやりとしたサークルこそ、あの日幼かった私を脅した犯人だ。
 親に連れられて行ったスクリーン付きのバー、珍しく夜更かしたあの日。
 死人たちが踊りだす満月の夜。眠れなくて姉のベッドに潜り込んだこと。
 ミカエル(マイケルの仏名w)との驚異的な出会いでした。w   


categorie :CONTES

Le vent se leve ~ 如月 ~

+ 風の日曜日 + Le dimanche 1 feb 2009, le vent se leve.... +


 『 土曜大工 』
 別に勤め人でもないオイラは、土曜だって大工する。(`v`)
 角をガリガリ◯くして、古い家具も白くしちまえっつ。
 この危うい香りこそ、まさに!
 ....その昔、某TVの美術さんをやっていた頃の
 あの地獄の "ような" 記憶を呼び起こしたり。
 樹脂まみれのつなぎも、三日三晩徹夜のシンナ~づけも
 それなりに生きていることができた、ハタチ。若かった☆    


 『 リンゴ磨き 』
 いつものオバちゃんと息子のところで、不揃いに並んでいたフジら。
 まるかじりする前に、ツヤツヤになるまでキュッキュすると
 どうやらまるで自分が靴磨き少年になったような気がする。
 木枯らしに遭いながら、キャスケットだかハンチングなんかをかぶり
 チョビ髭ムッシュの顔色を伺いながら エンヤ コラサ と
 切磋琢磨する、9つ前後の小さな少年。
 完璧に磨かれたリンゴたちは あまりにも眩しく輝きすぎて、
 とうとう食べる勇気がなくなってしまう。。。    


* +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ *

 『 クレープリぃ 』
 如月、最初の日曜日。
 朝は小雨がパラついていたもの、午後は気持ちのよいお日様がお目見え。
 本来明日である筈の "クレープの日" を、今日に繰り上げる。
 新しく準備してくれたフライパンのおかげで
 なかなかのモチモチの上出来だぃ☆ (=v=)/
 しょっぱいのに、あまいのに、どっちでもないの.... ソレカラ2。
 久しぶりの笑顔たちと過ごす昼食は、何時もよりグっと美味しい*   


  


* +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ *

categorie :休☆日
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