EXPO Retour de Mars ~ オ~プニング☆レポ ~

Le vernissage d'EXPO * Retour de mars * / 蛙ノ火星展




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EXPOSITION : "Risto, Retour de Mars"
Galerie "Rien" - 19 r. Entrecasteaux 13100 Aix-en-Provence -
Du 26 mars 19h Clôture jeudi 16 Avril 19h / Ouverture 15h-19h, mardi au samedi


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 長期に渡って準備してきた蛙君の展示会。
 26日の夜にその幕をあけました。
 誰も来る前にギャラリー恒例となっている儀式として
 扉の上にペインティング。
 いつのまにかシンボルとなっている、飛行機&電話。*   


 19時をまわると、お仕事を終えた人たちが続々やってきた。
 手前にフェスティバルの代表ミッシェル氏、
 奥のもじゃもじゃヘア~は、今年もベルリンからやってきた
 絵画、写真、パフォ-マンスアーティストことジダ~ん!!
 彼はカタコト仏語、ウチはカタコト英語で爆笑トークショウ。(`v`)/
 ク~ルな見ためからは想像できないツワモノめ。w >> M. Zidan   


 びっくりするくらい狭い螺旋階段を降りてゆけば.....
 白いカクテルと、巻き寿司の香り~*   


 バーテンダーは、キャンザン(15歳!)の二人☆
 オ~ナ~にそっくりなアリス(左)と
 お手伝いにきてくれた親友のマリオン。   


 別の会場準備を終えて遊びにきてくれたキキ。
 このイベントの時期になると
 家族か恋人☆のように、毎日一緒にいる大切な仲間*   


 鶏冠の隊長の語りに熱心に耳を傾けているのは
 去年のフィンランド展でその才能を大爆発させた
 スーパーデコレーターの姉御。
 いつも一緒の愛犬ヨーコ(あねさんの好きな菅野よう子から命名。
 ちなみにヨーコは雄。)は、今日はおうちで質素な食事とのこと。w
 ひとりぼっちで、可哀想なヨーコよ。。。   


 1年間の世界一周旅行からカエッテきたもうひとりの姉御。
 やさしい雰囲気からは想像できないくらいタフな姉御。
 日本が大好きで、こんにゃく嫌いのA☆NE★GO☆
 連日のイベント準備でお疲れなハズなのに
 この日もビッグスマイルでマルセイユから飛んできてくれました。   


 気がついたら、オシクラ饅頭。。。。
 イ、イキグルスィィイイ
 サンソ、タリナイ ミウゴキ トレナイ ウゴケナイ。。。
 「クンクンクン。寿司はいずこ?」
 ドサクサにまぎれた 戌せんせいの従兄弟、発見。w   


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 お酒の飲めないオイラは、フライパンごとでてきたwak(焼きそば)を
 ヒトリ、うれしそーに平らげてしまうのであった。

 一寸、ブレてる。w

 次回は、ライブペインティングの巻~*   


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categorie :EXPO

Le Festival de BD ~ 今年のフェスティバル ~

Le petit cadeau * par Stephane.R* / カエッテきたフランコ・ファンランデ





 『 空飛ぶ絨毯美術館 』

 今年もBDフェスティバルが幕開けでがんす。
 去年のフィンランドからのゲストの中で
 最もヒカリ輝いていた在フィン15年の仏人アーティスト、
 Stephane Rosseさんの展示会オープングパーティへ。
 あの魔法の絨毯にのれるのだと思ふだけで...
 ココロワクワク。(`v`)   


 『 仮面の娘、ピノキオ鼻の兄貴 』   


 昨日のテレビで演説(コマ~サル)なさってたというミッシェル(左)と
 フィンランドの永六助さんこと、ステファン氏。(右)
 ひょろり長身で、白い肌とビー玉のような水色の瞳...
 話さなかったらフランス人だとは気づかなかったわってくらい
 北欧一色な仕上がりの六さん。w.........長く住めば、
 身も自然とその地に馴染んでくるって真実かもスィレないな~。   


 古いカードポスタルのように赤茶けた紙。
 去年のスペシャルゲスト、バクスター父さんにも通ずる
 一寸SF、一寸SM、一寸グロテスク....でもカ~ワイ~ィい☆
 漫画アレルギィだったワタスィも、この祭典のおかげで
 欧州において、漫画がゲイジツ品として高い評価をうける
 云々....がちゃんと解るようになった気がスル。   


 『 もうひとつの晩餐会 』

 まだ外も明るくはあるけれど....
 別のオープニングがあるというお誘いをうけ
 義理と人情でお邪魔してみることに。。。
 色んな意味で、あまり恐ろしカッタので
 中でシャッターを切ることは不可能。
 でも、滅多に立ち入ることができないこの建物の
 中身を徘徊できたのは、天晴レである☆   


 最終目的地、26日から開幕する蛙君の展示会のお手伝い。
 いつも的確なアドバイスをくれる建築家の戌せんせいも応援に。
 さて、はじめよう!と気合いをいれてみるが
 「やっぱ、一杯飲まなきゃ仕事できんわ~」と鶏冠オーナー。w
 早速、いつもの酒場に連れられて
 おいしい紅茶をごちそーになる。(-v-)。o O フううう   


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 家に着いたのは深夜2時。
 この日に限って、ミストラルが吹き荒れる冷凍庫バリの寒い夜。
 さっそくステファンがくれたカルネを開けてみる。
 ブルーの布地カバーに刺繍のような白いロゴが北欧らしい。
 中には、彼が手掛けたミラクルな世界が☆ 嬉しい贈物だ。
 次は夏のフィンランドへ。ウン、ぜんぜん悪くないかも。(`v`)/   


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categorie :EXPO

La collection du Printemps ~ 小春巻シリーズ ~

La nouvelle collection de Printemps 09 + Ko-Harumaki シリ~ズ


春コレ第一弾 * 小春マキマキ、えしゃるぷ。

職人の手によって丁寧に染め上げられたレトロモダ~ンな手拭と
なめら~かなコットンBIOを古布とミックスさせた襟巻き。
リバーシブルなので巻き方、魅せ方、自由自在。

チビちゃりに乗って、お散歩したいな~*(`v`)

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categorie :BOUTIQUES

Deux grands et Un petit ~ 弥生、サカナ&サカナ ~

+ 3月3日 + Le mardi 3 mars , mache de fleurs +


 『 小梅ちゃん 』

 今日は耳の日、お雛さんの日。

 弥生になれば、お昼間、とてもあったかくなって。

 早起きしては、お散歩がてらに 花市へ。

 もう春はきているよぉな~*  


 『 フェスティバルの季節 』
 今月末から始まる蛙くんの展示会に向けて、動き始めた。
 今年は写真係に昇格だいっ。(~v~)v
 あれから一年、本当に早いやねぇ。
 皆、元気にしてルかなぁあ。o O   


 『 a la manie de.... 』
 地下の洞窟、ゴツゴツ感がセザンヌの風車小屋を思わせるような...
 写真展の終わりと同時に、なが~い打ち合わせ&大掃除!
 「やりだすと止まんなくなっちゃうんだよねぃいい」(オーナー)
 あらゆるマシーンに、パピエに、洗剤に....
 ここにもいたんだなと、お掃除マニア。w  


 『 プロヴァンスの家 』
 家族がスキーへいっちゃって淋しいから、という理由で
 ギャルリのオ~ナ~宅での晩餐会におよばれ~。(`v`)~*
 いつも通るたびに、コレが "プロヴァンスの家" だよな~と
 うらやましげに眺めていた大きな庭付きのたてづまい。
 こんだけ広いんじゃ、そりゃ一人じゃ淋しかろ~にと。  


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 『 世の中のフシギ 』
 さっき、あんなに旨そうに平らげてしまった大きな魚もいれば
 カンケ~ないしと、グラスの中を優雅に泳ぐ小さな魚もいる。
 イヌをだっこしながら、ウサギおいしいフランス人がいて
 ネコ喰い韓国人を批難するビーフジャーキーなイギリス人がいる。
 三羽の小鳥を家族のように愛してやまない焼き鳥やもいたな。
 嗚呼、世の中って矛盾だらけ。  


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categorie :不思議な出来事
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