Le Festival de BD ~ 今年のフェスティバル ~

Le petit cadeau * par Stephane.R* / カエッテきたフランコ・ファンランデ





 『 空飛ぶ絨毯美術館 』

 今年もBDフェスティバルが幕開けでがんす。
 去年のフィンランドからのゲストの中で
 最もヒカリ輝いていた在フィン15年の仏人アーティスト、
 Stephane Rosseさんの展示会オープングパーティへ。
 あの魔法の絨毯にのれるのだと思ふだけで...
 ココロワクワク。(`v`)   


 『 仮面の娘、ピノキオ鼻の兄貴 』   


 昨日のテレビで演説(コマ~サル)なさってたというミッシェル(左)と
 フィンランドの永六助さんこと、ステファン氏。(右)
 ひょろり長身で、白い肌とビー玉のような水色の瞳...
 話さなかったらフランス人だとは気づかなかったわってくらい
 北欧一色な仕上がりの六さん。w.........長く住めば、
 身も自然とその地に馴染んでくるって真実かもスィレないな~。   


 古いカードポスタルのように赤茶けた紙。
 去年のスペシャルゲスト、バクスター父さんにも通ずる
 一寸SF、一寸SM、一寸グロテスク....でもカ~ワイ~ィい☆
 漫画アレルギィだったワタスィも、この祭典のおかげで
 欧州において、漫画がゲイジツ品として高い評価をうける
 云々....がちゃんと解るようになった気がスル。   


 『 もうひとつの晩餐会 』

 まだ外も明るくはあるけれど....
 別のオープニングがあるというお誘いをうけ
 義理と人情でお邪魔してみることに。。。
 色んな意味で、あまり恐ろしカッタので
 中でシャッターを切ることは不可能。
 でも、滅多に立ち入ることができないこの建物の
 中身を徘徊できたのは、天晴レである☆   


 最終目的地、26日から開幕する蛙君の展示会のお手伝い。
 いつも的確なアドバイスをくれる建築家の戌せんせいも応援に。
 さて、はじめよう!と気合いをいれてみるが
 「やっぱ、一杯飲まなきゃ仕事できんわ~」と鶏冠オーナー。w
 早速、いつもの酒場に連れられて
 おいしい紅茶をごちそーになる。(-v-)。o O フううう   


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 家に着いたのは深夜2時。
 この日に限って、ミストラルが吹き荒れる冷凍庫バリの寒い夜。
 さっそくステファンがくれたカルネを開けてみる。
 ブルーの布地カバーに刺繍のような白いロゴが北欧らしい。
 中には、彼が手掛けたミラクルな世界が☆ 嬉しい贈物だ。
 次は夏のフィンランドへ。ウン、ぜんぜん悪くないかも。(`v`)/   


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categorie :EXPO
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