Concert de Dessins ~ バッタ、お鍋怪獣、バンドリン...~

Concert de Dessins Louter + Vanoli * / 二つのハ~モニぃ

 

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デシナターVanoliと、ミュージシャンLauterの不思議なコラボ。

炭や墨や、クレヨンや....、空白の世界にいくつもの黒いテクニックが重なっていくのは、

大変見事な見物(スペクタ~クル!)でございました。

Vanoliの1作品が、Lauterの1曲ではじまりおわるタイミングもなんとも心地よく。

普段、書店でみかけてもまったく興味を示さないタイプの漫画と

視聴しても買い求めたりはしないであろぉタイプの音楽.....。

けれどこの晩、肌で感じたものは とても心地よくて、

その不思議な闇の中に ピューうるり@.....

.....と、いても 簡単に 吸い込まれていってしまうのでありました。   


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 紙の上に置かれたバッタにみとれていると。。。
 いつのまにやら 演奏会が始まっている。
 そして、いつのまにやら バッタは消えて
 黒い悪魔に呑まれてゆく....     


 薄めをあけたまま、半分くらい気を失って.....
 気がつけば、既に曲は変わり 3枚目のデッサンが完成しかけよぉと。
 黒いモンスターと黒い鳥、
 Lauterの演奏に目をむけてみたら、ギターはバンドリンに化けていた。   


 ( 此処からは、鳩山の妄想で.... )
 アイルランドの獄中から逃げてきた極悪モンスター、黒いムック。
 足鎖の先にはポンコッツお鍋をひきっずって....
 いつのまにか燃え尽きてしまった頭上の竹コプターを見上げれば...
 枯木にとまった自分とよく似た黒い鳥(カラス)を見つけてしまう。   


 無闇矢鱈に大きな体と、更に大きく伸びた黒い影。
 こうした影も ポンコッツ鍋も  みんな、自分の一部として 受け入れて
 ひきずってゆくんだね。........其レが人生というモノ。   


 雲の流れてゆく方へ 歩いてみたら
 小さなお家に辿り着いてしまいました。

 " フッフッフ、コレは コレは 美味しい予感。。。"   


 "ゴ~めんアソバセ。どなたか、いらっサル?" (フッフッフ)   


 一寸、休憩。。。

 誘惑の森、小鳥のさえずり....のような
 和みの音楽を提供し続けるLauter。   


 いきなり勢いづいて描き始めるモンだから
 バッタ君、ブレちゃったよ。。。(Tv`)

 "おんや、どぉおなたサン?"   


 "フフッフふぁンマ~あッツ!"
 ....................................................。

 (仕上げた本人も、ビックリ☆のご様子)   


 血の色に染まるLauter....。   


 野性的なオイラでも、お肉はウェルダムで*

 大切なのは.....、ア セ ラ ナ イ こと。
 (お腹がキュルりとなる...。)   


 (横綱風に)
 フ~、お腹イッパイ イッパイ。

 カラスはなけど、何処へカエロかな。。。   


 13のデッサンを描き終えると、
 2番目に描いたお鍋の絵の上に
 ペン、ゴム、バッタをきれいに並べてゆく 几帳面 な Vanoli。

 そして....   


 洗濯バサミは "まーだひとつあるんだわよ~" サインを残して
 無言で消えてゆく二人。。。   


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 お約束の、アンコールの拍手の中 スルリ舞い戻る二人。w
 今更ながら、自己紹介をする 二人。ww
 なんだかブツブツほざいている 一人。www     


 遠目でみていたモンだから 気づかなかったモノ。
 そんなにヒゲが伸び伸びだったとは。。。   


 ホント、サササと うまいもんですね。(`v`)

 で、あの物語の ひきずられ "お鍋" の役割とはいったい...   


 未だかつて体験したことのない、不思議なコンサート。
 本当にステキでした。おつかれさま&アリガトウ~*

 *LauterのMyspace
 (ナマで聴いた方が断然よいですけどね。)   


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categorie :EXPO
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