Paris, Versailles...et Montreuil ~ 歩いても 歩いても ~

PARIS - Cateau de Versailles - PARIS



7日の朝、少しのんびりと家を出る。


Roissyへ向かうのは、3年と半年ぶり。

あの時は、日本へ帰るための飛行機をめざして 早朝の電車に乗りこむなり

ある事故のせいで 新幹線よりも早い筈の電車は ピクリとも動かなかった。

諦めたころに、動いた!と思えば....反対方向へと進む始末。w

Roissyへついてから、大きなカバンを引きずって猛ダッシュをしたおかげで

結局、旅は万事快調となったわけだった。


そんなどうでもよいことを思いだしながら、快速に体を揺らして空港に辿り着く。


到着ゲートから次々に流れてくる 超大型マスクの日本人集団...。w

(お願いだから、こんな犯罪者まがいな格好だけはしてこないでよね...)

と心の中で祈るようにつぶやいていると

小さな体に真っ白いジャケットをパリっとキメた母がふわりと降り立った。

その健康的な微笑みが、なんだかとても嬉しかった。




Bienvenue en France




☆ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ☆



 "Jardin du Luxembourg, Paris "
 ブルーライト・ヨコハマを唄い続ける旅、ノ 始マリ。     


 "L'Interieur du Cateau de Versailles"
 窓 ノ 外ハ、キミドリミドリアオミドリミドリミアオ...   


 "Marie Antoinette et ses enfants"
 憧レノ.....ポートレイトヲ前ニ、ヤヤ興奮気味 ノ maman。   


 "Pas de Spectacle, c'est une GREVE..."
 遊ビ ヂャ ナイノ...、桃色ガーコノ乱。(ココ ハ ガッコウデス)   


 " Sous Tour Eiffel, Paris"
 其ノ 大キナ 影ニ 涼ム.....   


 "Devant l'Opera, Paris"
 一息、二息。     


 "Place Vendome, Paris"
 ピラミッド デ 買ウタ 納豆ヲ 詰メカエル。w     


 "Place de la Concorde - L'avenue des Champs-Elysees, Paris"
 母:「どうしてこんなにも観るトコロが沢山あるンだろね?』
 コ:『ア 歩いても~、嗚呼歩いても~ぉ♪』     


 "l'Arc de triomphe de l'Etoile, Paris"
 此ノ日 ノ 終点。     


☆ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ☆


ベルバラ巡りだけで、足のサイズがヒトマワリ成長しちゃったものの、

未だ曾て実行したことがなかった、パリの観光地巡りを実現した一日。


コンコルド広場を通過したあたりから、

お約束のように「おぉシャンゼリゼ~♪」を唄う母。w

歩いても 歩いても 辿り着けない長く続く凱旋門までの道を肩を並べて、

これまでジっと心の中に閉じ込めていた想いを明かされる。

父の悪口を散々ブチまいた後で、

呟いた言葉が コクリんコの脳や疲れた体を刺激した。

「唯一、お父さんに感謝できることは、お前を授けてくれたことかな....」





☆ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ☆


Still Walking * ア 歩いても~ 嗚呼歩いても~♪



 
 "Cathédrale Notre Dame de Paris"
 ノートルダム デゥ パリ、
 それは、学生時代に唄わされた恐ろしい歌♪   


 "Jardin Notre-Dams, Paris"
 花のような....不思議な生き物。   


 "Galerie Carre d'Artistes Montmartre, Paris"
 モンマルトルの店を仕切る、Anne とご対面。
 側にある"coquelicot"(コクリコ)というレストランが
 お気に入りなのだとか.... (`v`)/~*   


 "Basilique du Sacre-Cœur de Montmartre, Paris"
 昔、"アメリ"の試写会に招待されたときに母とみた風景。
 相変わらず..;...、ゴミゴミしていて苦手な界隈。w   


 "Brasserie de Marais, Paris"
 予報通り、午後の雨に追いやられ.....、マレのブラッスリで一息。
 いつものアーメニアンサンドで寄り道したら
 愛しい笑顔たちにあいにゆく...☆   



☆ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ☆


Les Petit Angels de Montreuil * 赤毛のペコちゃん



 
 "Le Petit Zorro"
 サラサラの長い髪、すっかり男前になったガブ君。
 母の前で堂々と日本語で自己紹介をしてくれました。
 3人兄妹の中では 一番大きなお兄ちゃんだけど、
 実は一番甘えん坊だとか.....。(`v`)   


 "La Petite Princesse"
 こちらはふわふわのカ~リ~ヘア~が伸びて、
 すっかりお姉さんになったマドちゃん。
 今日のためにとおめかししてくれた白いドレスは
 アンティークの下着を用いたママンの手作り☆     


 "ZORRO avec sa petit(e) compagnon(e)"
 生まれたときは、キラキラのブロンドヘアで
 先がキュっと尖っていることからQPちゃんが愛称だったミシェル。
 会わなかったうちに、いつのまにかクルクルの赤毛ちゃんに。
 いつも舌を横からだしているから、これからペコちゃんと呼ぶことに。w
 ニ~ちゃんネ~ちゃんのマネっこも半端じゃない。
 ZORROの後ろで、ちゃっかりキメのポーズ。www     


 "Le Petit Lapin"
 末っ子、ミシェルが生まれたときに
 コクリコ畑を飛び出した鈴兔。
 今ではすっかり、ここんちのコになってしまったみたい。w     


 "Gateaux chez Aoki, Paris"

 初めてモントレイユへ遊びにきたときに、
 近所に住む友達ニコラが買ってきてくれた、奇跡の宝箱。
 決して甘党ではない日本人でも仏人でも、
 一度、たべたら詩人になれてしまう不思議なガト~*w
 あの感動をもう一度味わいたくて、今回お土産に。

 香ばしい玄米茶と、皆のポエム......♪

  







☆ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ☆


Marche aux puces * BASTILLE * 川沿い蚤の市




 "Gare de Lyon, Paris "
 雲 ヒトツナイ 空ハ、ラムネ色。   


 "Marche aux puces BASTILLE, Paris "
 川の両サイド、橋の上にも白いテント張り。
 蚤の市に入ってすぐ、1920年代の宝飾品を売るマダムに呼び止められる。
 彼女がくれたチケットのお陰で、有料地帯もタダで満喫。
 パリジェンヌが不親切だなんて、誰がいったことなのでしょうねぃ。   


 "M.Carard avec ombrelle"
 アヒルカモカモ...。   


 "Ancien jouet pour les enfants"
 大人になってから玩具に魅かれるようになったのはなぜだろう.....   


 "Madame. Dentelles..."
 真剣に.....レースを編むマダム。   


 "Sur le pont de Bastille...."
 くるりひと周り、芝生を目指して もう100歩。   


 "Petit Bateau qui nous attend..."
 プロヴァンス往きの船がお待ちかね。
 コレに乗って、南下します~*
 灰色の街、サヨナラ。。。   




☆ 南仏紀行へつづく.......




☆ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ☆


categorie :EXPO
TOP